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日誌

令和2年度1学期
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2020/08/25

2学年P-time アクション報告

| by:キャリア形成支援課
夏休み期間中の2年生P-timeの活動の報告です。
8月11日(火)、トライアクションのメンバーが、貧困に苦しむ子どもたちのために、ユニセフ募金を呼びかける活動を行いました。
お盆前の徳島駅前、平日でもあったので、たくさんの人が行き交う中、予想を遥かに上回る額の募金の協力をいただきました。私たちが意志を持って動けば、応えてくれる人がいるのだということを強く感じたメンバーたちでした。
皆さんからいただいた思いと共に、募金を届けさせていただきます!ありがとうございました!

13:33
2020/08/19

1・2学年P-time 合同インタビュー

| by:キャリア形成支援課

8月18日(火)、食品ロスに取り組み大きな成果を挙げている上板町学校給食センターの方と、その連携先の養豚会社の社長さんに来校していただき、1・2年のP-timeで食品ロスを扱うグループ合同によるインタビューを実施しました。
上板の小学校を中心として、給食センターや地元の生産者、大学、役場等数多くの関係者が一体となって取り組む「食品ロスの削減と地産地消の推進」によって、児童の食育や意識改革、経済的メリットなど大きな波及効果を生んだそうです。特に食品ロスの面では調理くず約94%減という目覚ましい成果を挙げています。文部科学省からの委託事業として発表したり、ジャパンSDGsアワードで賞を受けたりなど、全国的にも注目される取組です。
徳島からSDGsに取り組み、全国に自信を持って発信している方々の話を伺える、貴重な機会になりました。今後の研究に活かしていきたいです。


09:33
2020/08/19

2学年P-time フィールドワーク報告 その2

| by:キャリア形成支援課

夏休み中もP-timeの多くのグループでアクションが進められています。

8月12日(水)、コラボ・アクションの1グループが、リサイクルパルプの製造に取り組まれている阿南市の株式会社日誠産業さんを訪問し、工場見学をしたり事業説明を聞いたりしました。
誰もが飲んだ経験のある学校給食の牛乳パックをリサイクルすることについて、漠然としていたイメージが、実際に工程を見せていただくことで具体的になりました。
これからコラボの内容を詰めていかなければいけませんので、今回の訪問はスタートに過ぎませんが、楽しみが増え、期待が高まってきました。私たちのアクションが徳島県のリサイクル活動を進める上で少しでも意義のあるものになるよう、今後の打ち合わせを通して考えていきたいと思います。


09:28
2020/08/17

2学年P-time フィールドワーク報告

| by:キャリア形成支援課

8月7日(金)、2年生P-timeのコラボアクションの1グループが株式会社ハレルヤさんとの連携の打ち合わせのために、松茂町にあるハレルヤ・スイーツキッチンを訪問しました。
社長さんや企画の方(1名の方は城北高校OG!)に同席をいただき、スイーツの共同開発の具体的なプランや、生徒たちが発信したいメッセージなどについて話し合いました。
ハレルヤさんは徳島県のSDGs推進の拠点企業ですので、社員の方の働き方についても勉強になることが多くありました。
コラボが少しでも良い形で実現するよう、これからしっかりと企画を練っていきたいと思います!


09:41
2020/08/07

第1学期終業式

| by:Web担当者

8月7日(金)、表彰伝達および第1学期終業式が行われました。
ZOOMを利用した各教室に向けてのリモート形式で、校長先生の訓辞や、各課の先生方から夏休みの過ごし方について伝えられました。

皆さんそれぞれが健康で充実した過ごし方を見つけ、2学期始業日を元気に迎えられることを願います。


10:48
2020/08/06

2学年P-time ZOOMインタビュー第2弾

| by:キャリア形成支援課

8月5日(水)、ソウルの高校生へのZOOMインタビューの第2弾を行いました。
今回の主なテーマは「男女格差についての日韓比較」です。こちらは前回とは別のグループですが、あちらは同じ生徒たちが答えてくれました。日本の大学を受験しようとしているだけに、日本語が上手なのはもちろんですが、日本の事情にも大変詳しく、驚きました。
日本も韓国も世界的に見るとジェンダーギャップ指数が低い国で、男女の不平等が社会に残り、それぞれに問題を抱えていることが分かりました(ちなみに今回の参加者はすべて女子生徒でした)。
インタビューの後半は日韓のアニメやファッション、芸能人の話で盛り上がりました。
ソウルの高校生の皆さんは9月に日本の大学への入試を控えているので交流は一旦お休みですが、またできる日が来ることを期待したいと思います。


15:36
2020/08/05

2学年P-time 7/30活動報告

| by:キャリア形成支援課

7月30日(木)、2年P-timeのようすです。
前回提出した「アクション計画書」の評価が戻ってきました。先生からのさまざまなコメントを参考に、計画を深めるための再検討をします。
コラボアクションではすでにコラボ先に連絡して、訪問の日程を決めているところがありました。Eduアクションでは徐々に交流先の中学校との話が進みつつあります。LABOアクションではいろいろな実験器具が登場してきていました。PRアクションの1グループは8月中にワークショップに参加して、発表まですることになりました。ほかにも韓国の高校生にZOOMでインタビューしたグループも出て来たり、校外でのインタビューや募金活動の計画を立てたりなど多種多様なアクションが動き出しています。
「何をしたらいいの?」「本当にできるのか?」という不安から始まった今年のP-timeでしたが、皆さんの頑張りで徐々に形になってきました。でもまだまだ計画段階です。ここから実現につなげられるよう、今できることをしていきましょう!


08:36
2020/07/30

2学年P-time ZOOMインタビュー

| by:キャリア形成支援課
7月29日(水)の放課後、2年生のP-timeでコロナ禍をテーマに取り組んでいるグループが、日本への留学を目指して学んでいるソウルの高校生にZOOMを使ってインタビューをしました。
主なテーマはコロナ禍での学校や医療についての日韓比較です。コロナ対応について日本との共通点や相違点について、いろいろ聴くことができました。
また、韓国で流行っている音楽や人気の俳優について聞いたり、日本で流行っている韓国ドラマについて逆インタビューがあったりと、終始和やかに進みました。
この成果をぜひ今後の活動に活かしてください!

11:07
2020/07/16

2年 放課後質問教室

| by:キャリア形成支援課

昨年度からの恒例となっている、定期考査前の放課後質問教室です。
7月15日(水)の放課後は20名以上が集まり盛況でした。
数学、物理基礎、現代文、化学、さまざまなテキストを開いて机に向かっています。
次々に寄せられる質問に答える先生も自然と熱気を帯びてきます。
中だるみの学年とも言われる2年生ではありますが、ここに集っている皆さんには無縁のことと思えます。
がんばれ、城北生。北極星は君に輝く!


09:14
2020/07/16

クロス・ラーニング・ウィーク 7/15

| by:キャリア形成支援課

現在「授業公開週間~クロス・ラーニング・ウィーク~」を実施しています。
 
7月15日(水)は、2学年で世界史と現代文のクロス・カリキュラムによる授業が行われました。
発達した民主政を背景にして生まれたギリシア文化と、「学び」に関する評論的課題とをクロスさせました。プラトンと弟子のエピソードから、「学びに褒美は必要か」「桜はなぜ美しいのか」といった問いに答えながら、「代替可能性」や「言語化しにくいものの価値」について考える思考の営みです。
昨今、軽視して捉えられることもある文系教科ではありますが、今回の授業が歴史や現代文を学ぶ価値と向き合うきっかけになればと思います。


09:12
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