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理数科学科情報

行事報告・お知らせなど
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2020/11/20

理数科学科1年 地学フィールドワーク

| by:理数科学科長

11月14日(土),晴天の下,理数科学科1年生の地学フィールドワークを行いました。
近畿大学の吉川武憲先生を講師としてお迎えし,午前中は鳴門の網干海岸にて地層観察を行いました。
地層の基本を確認した上で網干海岸の地層の特徴であるタービダイトのできた当時のことを想像したり,巨大な牡蠣などの生物の痕跡から当時の状況を想像したりすることができました。
午後は香川県さぬき市の雨滝自然科学館にて,森館長の指導でサヌカイトで石鈴製作に挑戦したり,吉川先生の指導で雨滝湖成層の形成過程について学んだりしました。
地層に残された痕跡から過去に起こったダイナミックな変動をイメージする活動によって,教科書に書かれた内容も生き生きと鮮やかなものとして立ち上がってきました。
新型コロナウイルスの影響を避けるためバス2台に分散しての活動でしたが,丸1日大変内容の濃い活動に満足して帰ってきました。


09:51
2020/11/05

理数科学科2年 課題研究中間発表会

| by:理数科学科長

10月30日(金)、理数科学科2年生の課題研究中間発表会を行いました。
9テーマの班でこれまで進めてきた課題研究の現時点での成果をまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。理数科学科1年生や教育実習生、大学の先生にも聴いていただき、時間が足りないほど質問や専門的な助言が飛び交う活発な班もありました。
全体講評では、データの扱い方や先行研究を知ることの重要性など、1年生にとってもたいへん参考になる助言をいただきました。
コロナ禍で研究の準備やスタートが遅れた影響は大きいですが、今回の発表で気付いたことや助言を基に研究が深まることを期待します。


11:38
2020/10/23

理数科学科 日本学生科学賞県審査

| by:理数科学科長

10月22日に行われた第64回日本学生科学賞の徳島県審査において、理数科学科3年生のタンポポ班とサイエンス部の研究「タンポポの生殖方法について~徳島県のカンサイタンポポはなぜ強いのか4~」が高校部門の最優秀賞(知事賞)に選ばれました。
県代表として11月14~15日に東京で開かれる中央予備審査に出品されます。


この賞には毎年サイエンス部が出品していますが、今回、理数科学科1期生である3年生が課題研究を出品しました。
本校の結果は以下のとおりです。


最優秀賞 「タンポポの生殖方法について
       ~徳島県のカンサイタンポポはなぜ強いのか4~」
優秀賞  「コウノトリはなぜ鳴門で野外繁殖に至ったのか
       ~巣周辺のレンコン畑における生物個体数調査~」
入賞   「消しゴムの消しやすさを定義する」


11:42
2020/10/19

理数科学科1年 生物フィールドワーク

| by:理数科学科長

10月16日(金)の中間テスト最終日の午後、理数科学科1年生が徳島大学の佐藤征弥准教授のご指導のもと、徳島中央公園内の旧徳島城表御殿庭園でフィールドワークを行いました。
最初に佐藤先生から庭園の歴史や日本庭園の見方を解説していただいた後、4人1組のグループに分かれ、庭園内の植栽や石組みについて調査・観察しました。

昭和13年に作成された庭園図と徳島大空襲後の修復を経た現在のレイアウトの比較調査やエノキの虫こぶを発見しその種類を同定するなど、いくつかの与えられた課題に対して自分たちで調査法を考えたり、スマートホンで検索したりしながら記録を行い、謎解きのように楽しみながら観察眼を鍛えました。
また、地元の名所や自然を保存していくという視点で学術的に見るという意識付けにもなりました。


08:33
2020/10/02

理数科学科1年 高大連携授業

| by:理数科学科長

9月28日(日)午後、理数科学科1年生が、鳴門教育大学の粟田高明准教授による高大連携授業を受けました。
「放射線について知ろう」と題し、元素の成り立ちや放射線との関係、ニホニウムについて、雷などの放電と放射線の関係、生活に身近な放射線についてなど、放射線にまつわる講義と実験をしていただきました。
今年2月に2年生の物理選択者が同様の講義を受けていますが、今回は4時間の集中講義ということでより深く、また1年生には難しい内容も分かりやすく補足しながらお話しいただきました。
また、さまざまな電磁気実験器の演示や霧箱による放射線の観察、放射線測定器を用いた放射線の特性を知る実験では、目に見える放射線の世界に興味を深めました。


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