今学期の活動ブログ

令和3年度1学期

教育実習生が来ました

 5月24日(月)から6月11日(金)の間、6名の本校卒業生が2週間ないし3週間の教育実習に臨みました。
 自分たちの学生時代とは異なる環境もある中、できるだけ多くの経験を積もうとする姿が見られ、実習終盤に行う研究授業では、たくさんの教員が見学に訪れて緊張感もある中、堂々と授業を展開しました。
 今回の経験を活かし、いつか教員として教壇に立つ日が来ることを願っています。

2学年P-time 6/10活動報告

 各学年でP-timeの活動が活発に行われています。

 6月10日(木)、2学年ではアクション別教室に分かれて、探究計画書を作成しながら、アクションを具体化させ始めました。自分たちが活躍できる場を探して、また自ら作り出して、良いアクションの可能性を探っていきましょう!皆さんの“対話”からおもしろいアイディアが生まれてくるはずですよ!頑張ってやっていきましょう。


津波・大津波発令時対応避難訓練を行いました

 5月28日(金)、大地震および大津波警報の発令を想定した避難訓練を実施しました。
 地震への対応と大津波警報を受けての上階への避難、さらに警報解除後のグラウンドへの避難までを通して、動作や経路を確認しました。
 落ち着いて速やかに行動できましたが、校長先生の講評で「自分で考えて行動することが大事である」とお話があったとおり、今回の訓練で確認したことを基本として自ら行動できるよう、また想定外の事態にも対応できるよう備えてください。

生徒会 校長先生とランチミーティング

 5月24(月)~26日(水)の昼休み、校長室にて、前期生徒会役員および生徒会執行委員と校長先生のランチミーティングが行われました。
 感染症対策で話し合いの形はとれないため、最初に黙食でお弁当をいただいたあと、一人ずつ、生徒会に入ったきっかけや城北高校で過ごす内に感じたこと、生徒会のメンバーとしてやりたいことなどを校長先生に伝えました。

県高校総体出場激励会

 5月21日(金)、ZOOMを利用して県高校総体出場激励会が行われました。
 体育館からの中継で、ユニフォームをまとった選手が試合の日程を紹介したり、意気込みを語りました。
 その後、校長先生と生徒会長の激励の言葉があり、校長先生からはゆずの「栄光の架橋」の熱唱でエールが送られました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため無観客での開催となり、現地での応援は叶いませんが、選手の皆さんが持てる力を十分に発揮できることを願います。


朝の自主清掃活動のようす

城北高校の朝の日常風景です。
毎朝、女子ハンドボール部員が正門付近の清掃を行ってくれています。
「新 学校版環境ISO」の取り組みとして、緑や花が多い正門エリアを美しく保ち、また、地域の方に正門前道路を気持ちよく通っていただくことを目指しています。

前期生徒会役員認証式

 5月13日(木)放課後、校長室にて前期生徒会役員認証式が行われ、生徒会長をはじめ先日の役員選挙で選ばれた役員6名が、校長先生より任命書を受け取りました。 
 校長先生からは、自身が生徒会長を務めた経験やリーダーのあるべき姿などのお話があり、理想の城北高校を実現するために皆さんの力が必要であるという激励には、役員たちからの力強い返事がありました。

 役員としての仕事をしっかり努めながら、より良い学校を目指して全力で取り組みます。

前期生徒会役員選挙を実施しました

 4月30日(金)、前期生徒会役員選挙を実施しました。

 各役職とも例年以上の立候補があり、28日(水)・30日(金)の2日に分けて放送で行われた演説会では、立候補者それぞれの意気込みが熱く語られました。

 また今回は、公示から開票までの一連の流れを実際の公職選挙に近い形で行いました。
 渡り廊下には本格的なポスター掲示板を設置し、投票所である体育館では徳島市選挙管理委員会からお借りした投票箱と記載台を用いて全生徒が実際の選挙の投票を疑似体験しました。
 各HRの選挙管理委員は、立候補者の受付から投票所の事務や立会、開票作業まで、運営する側としてもより本格的な流れを体験しました。

 有権者として代表者を選ぶことの重みや、投票に行くことを身近に感じられたのではないでしょうか。

「マイスター・ワークショップ」を行いました

 4月22日(木)7限、HR活動の時間に、全学年をZOOMでつないで「マイスター・ワークショップ」を開催しました。「マイスター」とは、本校が目指す生徒像を実現するために必要となる6つの資質・能力として定めているものです。
 2、3年生は昨年に続いて、1年生はもちろん初めて「マイスター」と向き合います。6つの資質・能力それぞれについての説明を聞いた後、自分がこれまでに高めてきた力やこれから高めていこうとする力を探して、ワークシートに書き込みます。
 改めて考えることで自分がこれまでにしてきたことを意識化できたり、やりたいことが定まったりしていたようです。また、共有する時間に、他者のものを見る、または他者に見てもらうことで新たに気づくことも多くあったようです。
 毎日学習や学校行事、部活動などを通して身につけた資質や能力が、これからの社会を生き抜いていく上で必要不可欠な力になります。城北生が「マイスター」とともに、この1年間で大きく飛躍することを願っています。

3学年P-time 4/22活動報告

 4月22日(木)、3学年のP-timeでは、「SDGsや進路」など関心のある新聞記事を切り抜いてきて、内容についてまとめ、他のメンバーに説明をする「新聞プレゼンテーション」を行いました。
 「再生可能エネルギー」「コロナ差別」「地方議員の産休」「デジタル教科書」など多岐にわたるテーマの記事を選び、内容について調査したり考察したりした内容をプレゼンしました。
 いずれのグループでも質疑応答が活発に行われ、社会問題に対する理解が深まったと感じる時間になりました。
 今後この方法を進路志望分野研究につなげていきます。次回もがんばってください!