3月30日(月)、生徒・教職員15名で、香川県にある国立ハンセン病療養所大島青松園を訪問しました。
城北高校は2001年度から大島青松園への訪問を開始し、新型コロナウイルス感染拡大による受け入れ中断期を除くほぼ毎年訪問を重ねてきました。
まず、社会交流会館で学芸員さんから展示の説明を受け、回復者の方から講話をいただきました。その後は納骨堂と「風の舞」、解剖台をめぐるフィールドワークを行いました。
ハンセン病に対する差別の実相に触れることで、新型コロナウイルス感染拡大期のそれぞれ自身の行動を振り返ってもらえたら…と思います。
大島青松園の皆さん、ありがとうございました。また来年度…それまで皆さんお元気でお過ごしください。

令和8年3月24日
本日、令和7年度終業式および離任式を行いました。
終業式の前に、大会やコンクールで活躍した部活動の賞状伝達、
令和7年度科目優秀賞の表彰を実施しました。





続いて、終業式です。

吹奏楽部による伴奏で、校歌斉唱です。

終業式のあとは、離任式です。
本日は11名の退職・異動される先生方からお別れの言葉をいただきました。ありがとうございました






3月20日(金)
ついにドイツ最終日です。
見送りのホストファミリーともお別れです。
あっという間の1週間でしたが、大きな成長につながる、かけがえのない貴重な時間でした。
寂しさと感謝を胸に、帰国の途につきます。
Danke schön! (ありがとうございました)


3月19日(木)
学校生活最終日です。
通常の授業でクラスメイトと別れを惜しんだあとは、調理実習でドイツ料理にトライしたり、インタビューを受けたりしました。
ドイツでの気づきや思い出は数え切れないほどで、インタビューの話が尽きませんでした。



最後は日本で準備してきたプレゼンです。日本語ゼミの授業で、お互いに学校生活や文化についてプレゼンし、意見を交わしました。


3月18日(水)
今日はミュンスター1日研修です。
ミュンスターは美しい中世の街並みが広がる学生の街、そして平和の街です。
教会や大聖堂、市庁舎を見学し、歴史ある美しい建築様式やミュンスターの歴史に触れ、平和について考えることができました。
午後には自由に街を散策。天気にも恵まれ、最高の1日でした!





令和8年3月18日
為せば成るセミナーを実施しました。
為せば成るセミナーとは、3年学年団が、今年度の進路指導を通して感じたことを在校生に伝え、これから目標とする進路を決定するための助言を行う本校の恒例行事です。
3年学年団の8名の先生からはそれぞれ具体的でわかりやすいお話をしていただきました。1・2年の生徒たちは、メモをとりながら真剣にお話に聴き入っていました。
(生徒の感想)「早い時期から目標達成に必要なことを理解し、直前になって慌てないよう、日々努力することが大切だと改めて実感することができました。」




3月17日(火)
学校生活2日目。午前中は授業です。ドイツ語に苦労しながらも、ドイツの授業スタイルには新鮮です。
午後は日本語クラブでドイツのボードゲームをしたり、合唱クラブで「もののけ姫」や「第九」を歌ったりしました。


夕方からは学校近くの教会や天文台へ。
教会ではパイプオルガンを間近で聞き、触らせていただくなど、大変貴重な経験でした。
天文台はあいにくの曇り空でしたが、宇宙から世界平和まで、興味深いお話を聞くことができました。
ゲストブックに12年前に訪れた城北生の「為せば成る」メッセージを発見!交流の歴史を実感し、全員大興奮でした。


今日からリーゼ・マイトナー・ギムナジウムでの学校生活が始まりました!
学校には私達を歓迎して日本の国旗が掲げられていました。
歓迎会では、城北生もドイツ語でしっかりスピーチしました!
その後は授業に参加。もちろん授業はドイツ語です。




無事アムステルダム空港に到着しました!
ホストファミリーが迎えに来てくれ、9月に城北に来てくれたドイツ生と再会できて、みんな笑顔が溢れていました。
この後週末は、それぞれホストファミリーと過ごすことになります。
よい週末を!


本日ドイツに向けて出発しました。
予定通り経由地の香港に来ました。
これから目的地のオランダに向けて長いフライトになりますが、到着が待ち遠しいです。


1年生が今年探究活動(以下P-time)で取り組んできたことを発表しました!




「探究のやり方を知ろう」が大きなテーマだったこの1年、講師の先生方からのアドバイスを取り入れ、来年度はさらにいい探究ができますように!
令和8年2月21日(土)
令和7年度卒業記念事業として,
「為せば成る」壁面メモリアルモニュメント
の取り付け工事を実施しました。
城北高校の校是である「為せば成る」。
代々の先輩方から受け継がれ,城北生が大事にしてきたこの言葉を,生徒の皆さんが日々目にする自転車置き場の向かい側に設置しました。
これは,母校・城北高校から在校生,そして卒業生への力強いメッセージです。
この言葉を胸に,これからも一歩一歩前へ進んでいきましょう。










