5月22日(金)放課後、通学路である城北ロードにおいて清掃活動を実施しました。1・2年生環境委員に加え、生徒会メンバー、野球部員の皆さん、その他有志の皆さんにもご参加頂き、総勢60名以上での活動となりました。
城北ロードの他、正門の周辺や田宮街道も清掃場所とし、みんなで分担してゴミ拾いを行いました。道端や植え込みからは、落ち葉や折れた枝、空き缶、食品の空き瓶、ペットボトルなど、多くのゴミが回収されました。
参加した生徒たちは、普段利用する通学路を改めて見つめ直し、丁寧にゴミを拾い集めていました。活動を通して、身近な環境を自分たちの手で整えることの大切さを実感する、貴重な機会となったと思います。
また、近隣の方々から「ありがとう、頑張っているね」と温かい言葉をかけて頂きました。地域の皆様には様々な形で本校生徒を支えて頂いています。今回の清掃活動が、そうした地域の方々への感謝の気持ちを行動で表す機会となれば幸いです。今後も、地域に愛される学校を目指し、環境美化や地域貢献活動に継続して取り組んで参ります。



令和8年4月13日(金)
14時25分から津波・大津波警報発令時対応避難訓練を実施しました。本校生徒・教職員に加え、加茂地区自治体の方、シーズ認定こども園の園児の皆さんにもご参加頂きました。
訓練は、緊急地震速報の放送を合図に、全員机の下に隠れ、身を守る行動を取る所から始まりました。続いて津波警報発令の放送を受け、環境防災委員が誘導し、全員が校舎3階以上へ速やかに避難しました。その後、津波警報解除の想定のもと、全員でグラウンドへ避難しました。
校長先生からの講評では、今後30年以内に発生する確率が70~80 %に高まっている、南海トラフ巨大地震の最新の被害想定が取り上げられ、
① 実際の災害発生時には、必ずしも訓練通りに避難出来るとは限らないこと
② 東日本大震災を遥かに超える被害が想定されていること
③ 城北高校周辺は、比較的被害が小さいと想定されているので、自分自身の安全を確保しつつ、周囲に気を配った行動を取ること
の3点について、全員で考えを深めました。
南海トラフ巨大地震はいつ発生してもおかしくなく、想定を超える揺れや津波に見舞われる可能性もあります。「これまで大丈夫だったから」と油断せず、1人1人が率先して避難行動を取れるよう、防災に対する意識や行動力を今後も高めて行きたいと思います。




