男子バスケットボール部 総合体育大会 結果報告
2026年6月9日 13時00分男子バスケットボール部 結果報告
徳島県総合体育大会
6月5日(金)
城北 68- 81 徳島科技 ●
城北としては、初戦の徳島科技戦で敗退というとても残念な結果となりました。選手層やフィジカル、シュート決定率やリバウンドなど、もともと総合力では徳島科技が城北よりも抜き出ていました。年始の新人大会では、城北のディフェンスがうまく機能し、徳島科技に勝ちきることができましたが、今回は徳島科技に雪辱を果たされる形になってしまいました。
第1Qでは、何とか食らいつき2点差で終わりました。
第2Qでは、徳島科技のうまく距離をとってくるディフェンスに城北のオフェンスが機能せず、どうしても単調なオフェンスになってしまい、流れを引き寄せることができませんでした。徳島科技に少しずつ引き離され始め、城北のシュートも決まらず12点差で前半を終わりました。
第3Qでは、前半の点差を盛り返すため、城北はディフェンスで仕掛けました。しかし徳島科技にうまくかわされるとともに、リバウンドシュートで圧倒され14点差で終わりました。
第4Qでは、城北はディフェンスなどで最後まで粘り、3Pシュートを連続で決める場面も演出しました。しかし10点以上の点差を詰め切ることはできず、最後は13点差で試合は終了しました。
敗因
① 選手層
② 単調なオフェンス
③ シュート決定率
④ ディフェンスリバウンド
⑤ フィジカル
以上、5つのどれもが大きく敗戦に影響しました。
結果や試合内容をみても、非常に悔いの残る反省点の多い試合となりました。
ただ、城北の選手たちは最後まで諦めず粘り強く戦い続けました。3年生にとっては最後の総体ということもあり、城北の生徒や教員、保護者などたくさんの応援がありました。試合終盤はスタミナも底をつき足を引きずりながらも、応援の後押しを力に変え、最後まで戦い抜いた城北の選手たちを誇りに思います。
この敗戦を胸に刻み、ゼロからやり直しです。
今後とも、応援をよろしくお願いいたします!!