サイエンスイノベーションハイスクール事業

城北高校は、令和2年度の「サイエンスイノベーションハイスクール事業」の実施校として
昨年度に引き続き指定されました。

「サイエンスイノベーションハイスクール事業」とは、
先進的な理数系教育を通して将来国際的に活躍しうる人材の育成を目指し、
主体的に探究活動に取り組む機会を学校に設けることを目的として
県教育委員会が設立、指定を行っている事業です。

本校では、理数科学科の課題研究、フィールドワーク、校外研修といった探究活動や高大連携、
また普通科生徒も所属するサイエンス部や地学部の活動等において本事業を展開していきます。

 

事業報告(理数科学科の活動報告)

理数科学科 卒業生による受験報告会HR

2026年3月26日 15時17分

令和8年3月23日(月)3限目に今年度卒業した理数科学科の先輩8名に来てもらい、1・2年生の理数科の生徒に向けた受験の体験談やアドバイスなどをお話してもらいました。

部活動を引退した後どのように過ごしていたか、受験で苦労したことやそれを乗り越える方法など様々なアドバイスをもらいました。

実際に先輩がつくっていた「面接ノート」や各教科の受験対策ノートに目を通し、「こんなにするんだ」と衝撃を受けた生徒もいました。

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話の中では「スマホとどう付き合うか」というテーマについて、アプリを消す・スクリーンタイムの管理だけでなく、勉強時間を共有する受験勉強用のアプリを活用するなど様々な工夫があり、教員陣も驚く工夫がありました。

また、課題研究で培った力や学んだことは推薦入試や総合型選抜での受験の際、大きな武器になったという卒業生が多く、これから研究を始める1年生や研究のまとめに入る2年生にとってより一層前向きな気持ちになれるアドバイスをもらうことができました。

先輩のアドバイスを元に、新2年生新3年生の1年間を後悔のないように過ごしてもらいたいです。