男子バスケットボール部 結果報告
徳島県総合体育大会
6月5日(金)
城北 68- 81 徳島科技 ●
城北としては、初戦の徳島科技戦で敗退というとても残念な結果となりました。選手層やフィジカル、シュート決定率やリバウンドなど、もともと総合力では徳島科技が城北よりも抜き出ていました。年始の新人大会では、城北のディフェンスがうまく機能し、徳島科技に勝ちきることができましたが、今回は徳島科技に雪辱を果たされる形になってしまいました。
第1Qでは、何とか食らいつき2点差で終わりました。
第2Qでは、徳島科技のうまく距離をとってくるディフェンスに城北のオフェンスが機能せず、どうしても単調なオフェンスになってしまい、流れを引き寄せることができませんでした。徳島科技に少しずつ引き離され始め、城北のシュートも決まらず12点差で前半を終わりました。
第3Qでは、前半の点差を盛り返すため、城北はディフェンスで仕掛けました。しかし徳島科技にうまくかわされるとともに、リバウンドシュートで圧倒され14点差で終わりました。
第4Qでは、城北はディフェンスなどで最後まで粘り、3Pシュートを連続で決める場面も演出しました。しかし10点以上の点差を詰め切ることはできず、最後は13点差で試合は終了しました。
敗因
① 選手層
② 単調なオフェンス
③ シュート決定率
④ ディフェンスリバウンド
⑤ フィジカル
以上、5つのどれもが大きく敗戦に影響しました。
結果や試合内容をみても、非常に悔いの残る反省点の多い試合となりました。
ただ、城北の選手たちは最後まで諦めず粘り強く戦い続けました。3年生にとっては最後の総体ということもあり、城北の生徒や教員、保護者などたくさんの応援がありました。試合終盤はスタミナも底をつき足を引きずりながらも、応援の後押しを力に変え、最後まで戦い抜いた城北の選手たちを誇りに思います。
この敗戦を胸に刻み、ゼロからやり直しです。
今後とも、応援をよろしくお願いいたします!!




男子バスケットボール部 リーグ戦 結果報告
男子2部(新人大会ベスト8)
城北 81 - 73 徳島市立 ○
城北 79 - 55 城南 ○
城北 69 - 50 徳島商業 ○
今年度のリーグ戦は、新人大会でベスト8の実績を残していたため、2部に出場しました。そして、3戦全勝しました!!
第1戦の徳島市立高校との試合では、オーバータイムにもつれ込む大接戦でした。勝利を掴んだ要因は、試合終盤に城北高校の粘りを出しきることができたことです。徳島市立高校はけが人などをかかえ、ベストな状態ではありませんでしたが、練習試合などでも勝ったことがない相手だったので、勝利の喜びは計り知れません。
第2戦の城南高校との試合では、第1Qの序盤から城南高校に立て続けに得点を決められ、非常に苦しい展開でした。ただ、第2Qころから少しずつ城北高校本来のディフェンスが機能し始め逆転し、最終的には勝ちきることができました。
第3戦の徳島商業との試合では、序盤は圧倒的に城北高校ペースの内容でしたが、能力の高い徳島商業の選手たちは諦めることなく、最後まで粘ってきました。城北高校としては、勝つことはできましたが、どちらかといえば不甲斐ない試合内容でした。
今回のリーグ戦は、3戦全勝で締めくくることができ、結果としては非常に良かったと思います。ただし、所詮はリーグ戦です。本当の戦いは、全国大会出場のかかったインターハイ予選やウインターカップ予選です。
このリーグ戦の結果に満足せず、5月末から行われるインターハイ予選で城北旋風を巻き起こします!!
今後とも応援をよろしくお願いいたします!






男子バスケットボール部 新人大会 結果報告
トーナメント
城北 86 - 47 鳴門 ○
城北 73 - 58 徳島科技 ○ ベスト8奪取!!
城北 63 - 90 鳴門渦潮 ● 第7位・第8位 決定戦へ!!
第7位・第8位 決定戦
城北 80 - 52 徳島商業 ○ 第7位決定!!
第2位・第7位 チャレンジマッチ
城北 64 - 83 城東 ●
新チームとして新人戦に出場し、5つの試合を経験しました。昨年度までと同様に、新チームはサイズが小さく運動能力もそれほど高いわけではありません。新チームの持ち味は、粘りのあるディフェンスとボールに対する執着心の強さです。
初戦から、勝つか負けるか分からない試合展開でした。そして第二戦ではなんとか徳島科技を破り、ベスト8を奪取しました。鳴門渦潮には、高確率で3Pショットを決められ破れましたが、徳島商業に粘り勝ちました。そして第7位のポジションを確保し、第2位城東へのチャレンジ権を手にしました。
チャレンジマッチである城東戦では、粘りのある城北のディフェンスが機能し、第3Qまで城東を苦しめました。正直、勝利もちらつきました。ただ第4Qでは、城東本来の強さを見せつけられ、試合結果としては圧倒されてしまいました。
新人戦に出場し、まだまだ力足らずを痛感しましたが、次に向けての兆しを見つけることができました。今後は、現状のもろさをカバーするため、今まで以上に選手個人の力をつけつつ、チームの厚みを増していきたいと考えています。
初戦から、卒業を控えた3年生やたくさんの保護者が応援に来てくれました。特にチャレンジマッチの城東戦では、本校教員も応援に駆けつけ、熱い声援を送ってくれました。ありがとうございました。勝利をもぎ取り、決勝リーグに進むことはできませんでしたが、次こそは応援を力に変え、ベスト4としてメインコートに立つためにがんばります!!
今後とも応援をよろしくお願いいたします!





男子バスケットボール部 東京遠征
東京都3泊4日の遠征が終了しました。
これから夜行バスに乗り帰路につきます。
今回の遠征では、怪我をする選手が続出しました。対戦校の先生方など、たくさんの人たちにサポートいただき、何とか遠征を最後までやりきることができました。チーム全体として、より良いコンディションのもとで試合を行うことはできませんでしたが、いろいろな選手が高レベルの試合を経験することにより、チーム戦力の底上げを行うことができました。
年を越せば、すぐに徳島県新人大会が始まります。
この経験を徳島県新人大会で爆発させます。
今後とも応援をよろしくお願いいたします!!

男子バスケットボール部 東京遠征
いろいろなチームと練習試合を行いました。
また、東京都立大崎高等学校については、一緒にトレーニングやシューティングなどを行いました。
対戦校
12月24日(水)
芝高等学校、東京高等学校
12月25日(木)
世田谷学園高等学校、大崎高等学校
12月26日(金)
大崎高等学校、瀬谷高等学校、日本学園高等学校、東京高等学校、荏原第一中学校
12月27日(土)
立花高等学校、川口北高等学校、佼成学園高等学校、九段高等学校
それぞれの場面に学びがありました。この経験を必ずつないでいきます。








