学校生活

2021年4月の記事一覧

「マイスター・ワークショップ」を行いました

 4月22日(木)7限、HR活動の時間に、全学年をZOOMでつないで「マイスター・ワークショップ」を開催しました。「マイスター」とは、本校が目指す生徒像を実現するために必要となる6つの資質・能力として定めているものです。
 2、3年生は昨年に続いて、1年生はもちろん初めて「マイスター」と向き合います。6つの資質・能力それぞれについての説明を聞いた後、自分がこれまでに高めてきた力やこれから高めていこうとする力を探して、ワークシートに書き込みます。
 改めて考えることで自分がこれまでにしてきたことを意識化できたり、やりたいことが定まったりしていたようです。また、共有する時間に、他者のものを見る、または他者に見てもらうことで新たに気づくことも多くあったようです。
 毎日学習や学校行事、部活動などを通して身につけた資質や能力が、これからの社会を生き抜いていく上で必要不可欠な力になります。城北生が「マイスター」とともに、この1年間で大きく飛躍することを願っています。

3学年P-time 4/22活動報告

 4月22日(木)、3学年のP-timeでは、「SDGsや進路」など関心のある新聞記事を切り抜いてきて、内容についてまとめ、他のメンバーに説明をする「新聞プレゼンテーション」を行いました。
 「再生可能エネルギー」「コロナ差別」「地方議員の産休」「デジタル教科書」など多岐にわたるテーマの記事を選び、内容について調査したり考察したりした内容をプレゼンしました。
 いずれのグループでも質疑応答が活発に行われ、社会問題に対する理解が深まったと感じる時間になりました。
 今後この方法を進路志望分野研究につなげていきます。次回もがんばってください!

3学年P-time 4/15活動報告

 4月15日(木)、3年生になって第1回目のP-timeでは、できあがった「探究活動論文集」を読んで、振り返りをしました。
 2年のまとめとして提出したレポートの評価を受け取り、まずは自分の振り返りをして、次にはクラスメイトのレポートを読んで良いところを見つけます。
 いずれのレポートも1年に作成したときより中身が濃くなり、それぞれが充実感のある活動であったと再確認しているようでした。
 振り返りのあとは今年度の日程について説明を受けました。今年のテーマは「私×SDGs」で、進路志望分野から見たSDGsを研究していきます。
 3年生になってからは個人活動が多くなりますが、これまで協働学習で学んできたことをぜひ活かしていってほしいと思います。

2学年P-time 4/15活動報告

4月15日(木)から木曜6限のP-time(総合的な探究の時間)が始まりました。
2学年では4~5人のグループでコンセンサスゲーム「砂漠で生き残れ」をプレイしたあと、自分やメンバーがグループ内でどういう役割を果たしたかを振り返りました。
今後探究活動を行っていくにあたり、グループ内での話し合いは必要不可欠です。議論することのメリットや、合意形成を図る上で必要なことに気付くことができたでしょうか。

前期各種委員会

4月15日(木)放課後、前期各種委員会が実施されました。
議長会、生徒会常任委員会、代議員会がそれぞれ集合し、委員長等の選出、役割の確認、目標の決定などを行いました。
これから9月まで、普段の生活や学校行事といったさまざまな場面で委員の皆さんが活躍することで、より良い城北高校になることを期待します。