令和8年6月23日
徳島県立国府支援学校より講師先生をお招きし、高校生インターンシップの事前授業をしていただきました。参加した31名の城北生は、授業が始まるとすぐに先生のお話に引き込まれているようでした。
特に講師の先生が準備してくれた特別な支援を必要とする子どもたちと同じ目線を体験できる教材では、貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。インターンシップでの実践に生かしてほしいと思います。

6月4日(木)7時間目に3年生対象の進路講演会を行いました。高松予備校の藤田先生から、学校生活や共通テスト対策など受験を乗り越えるための学習方法や生活指導についてご講演いただきました。
「模試は健康診断と同じ」というお言葉がありました。模試を受験することは、今の自分の力が身についているところ、不十分なところなど現状を知るためにも大切ですね。


5月22日(金)、運動部活動の生徒を対象に、熱中症対策セミナーを実施しました。
これからの季節、また暑い熱い総体に向けて、熱中症の対策をとりながら最高のパフォーマンスを発揮できる対処方法を学ぶことができました。


令和8年5月17日
令和8年度第1回蜂須賀家墓所清掃活動に城北生26名が参加しました。当日は、アメリカ合衆国在住の第19代蜂須賀家当主 蜂須賀正子さんも応援にかけつけてくださり、充実したボランティア活動となりました。

午前中、高松市の「中野うどん学校」でうどん打ち体験をさせていただきました。
麺棒を使って生地を均等に伸ばし、専用の包丁で丁寧に切っていく作業に挑戦しました。また、足踏みしながらの生地づくりにも挑戦しました。





午後は琴平町にある金刀比羅宮を散策しました。


5月7日(木)7限目HR活動第2回目の韓国修学旅行事前学習がありました。先日に引き続き徳島文理大学から国際部チーフアドバイザーの金俓希(Kim GyeongHee)先生が城北高校にお越しくださりました。今回は韓国の歴史的なこと、私たちが行くDMZ(非武装地帯)についてや訪問する安山江西高校のこと、韓国の高校生活についてなどを教えていただきました。韓国は高校も給食制のようで、私たちも安山江西高校で給食をいただく予定です。使える韓国語フレーズのプリントもいただきました。心強いです。金俓希先生本当にありがとうございました。



4月23日(木)7限目HR活動(韓国修学旅行事前学習)の時間に、徳島文理大学から国際部チーフアドバイザーの金俓希(Kim GyeongHee)先生が城北高校にお越しくださりました。そして韓国修学旅行に行く2学年の生徒に韓国の文化や言語、日本との違い、旅行等のマナーについて講義をしてくださいました。クイズなどを交えた講義で非常に楽しく、あっという間に時間が過ぎました。また、楽しいだけでなくより韓国について興味が湧き、知識も増えました。第2回目が5月7日に予定されていますが、今から次の講義も楽しみです。

令和8年4月22日
総合的な探究に関する講演会が行われました。
徳島市役所より湯浅祐輔先生をお迎えして、「徳島市のSDGsの取組について」というテーマで講演をしていただきました。
SDGs未来都市である徳島市の取組の一部を教えていただきました。特に、ペットボトルの平行リサイクル推進や、市中心部であるひょうたん島のダイバーシティ及び官民連携について説明していただきました。生徒たちは学んだことをメモしながら、ワークの時間には考えを級友と共有して、学びを深めていました。




HRが多かったこの1週間
何やら賑やかな声が聞こえてきたので、あるクラスにお邪魔してみました

どうやらHRでアイスブレイクもかねて、ペーパータワーをしているようでした。


さすが3年生、最高記録は168cmだったそうです。

「勝負より笑いを」ということで、家を作っていた班もありました
城北高校での最後の1年間、思いっきり青春しましょう!(もちろん勉強も頑張りましょう!)
令和8年4月9日
今年度最初の第2学年の学年集会を実施しました。
学年主任より「かっこつけずに、かっこいい人になってください。」
と生徒へ伝えられました。
日々の地道な努力はかっこよくないかもしれないけれど、
それにより身につけた「本物の力」をもつ人になってほしいです。