サイエンスイノベーションハイスクール事業

城北高校は、令和2年度の「サイエンスイノベーションハイスクール事業」の実施校として
昨年度に引き続き指定されました。

「サイエンスイノベーションハイスクール事業」とは、
先進的な理数系教育を通して将来国際的に活躍しうる人材の育成を目指し、
主体的に探究活動に取り組む機会を学校に設けることを目的として
県教育委員会が設立、指定を行っている事業です。

本校では、理数科学科の課題研究、フィールドワーク、校外研修といった探究活動や高大連携、
また普通科生徒も所属するサイエンス部や地学部の活動等において本事業を展開していきます。

 

事業報告(理数科学科の活動報告)

【理数科学科1年】令和8年度県外研修について

2026年8月3日 14時47分

2026年7月28日から29日にかけて兵庫県にて県外研修を行いました。

1日目

まずはスーパーコンピュータ富岳の見学を行いました。

富岳1 富岳2

次に神戸大学で昼食をとり、講義を受けてきました。

神戸大1 神戸大2

最後に須磨シーワールドに行き、様々なショーを楽しみました。

シーワールド1

宿舎では、楽しくご飯を食べたり、本日の研修を振り返ったりしました。

宿舎1 宿舎2

宿舎3 宿舎4

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2日目

初めにSpring-8を訪れ、放射光についての講義を聴いたり、施設を見学したりしました。最後には研究者の方の講演を聞くことができました。

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道の駅みきで昼食をとった後、兵庫県立人と自然の博物館に行きました。

ひとはく1 ひとはく2

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今回の研修で学んだことを今後の探究活動に生かしたり、進路選択のきっかけにしていきたいと考えています。

2年生 SPタイムの活動報告

2026年6月2日 10時52分

2年生理数科学科です。

昨年度末に物理・化学・生物・地学・数学のカテゴリーに分かれてそれぞれ研究したいテーマを決め、今年度に入って本格的に実験に取り組み始めました。

毎週金曜日の6・7時間目に課題研究の実験を行っています。修学旅行や中間考査もあったため、まだまだ初期段階ですが、それぞれ計画をたてて自主的に取り組んでいます。

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地学班です。防災がテーマで、災害時に湧き水が利用できるかについて調べています。まずは手始めに城北高校井戸水の水質調査!

城北に井戸があるとは・・・!知らない方も多いのではないでしょうか。

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数学班は実験ではなく統計をとりひたすら計算。黙々と頑張っています。

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物理・化学・生物班です。

授業では使用しない分光光度計やスターラーなど初めて使う器具に戸惑いながらも教員と一緒に説明書を読んでだんだん使いこなせるようになってきました。

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今年度本校は徳島文理大学と提携を結び、課題研究等で研究施設を借りたり、大学の先生方のご助言をいただいたりと、例年以上に外部とつながった探求活動もしております。

写真は5月29日に生物班が徳島文理大学に訪れ、細菌の抽出を行いました。ご協力いただいた徳島文理大学の先生方、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

これからも研究を楽しんで、頑張っていきたいです!

理数科学科 卒業生による受験報告会HR

2026年3月26日 15時17分

令和8年3月23日(月)3限目に今年度卒業した理数科学科の先輩8名に来てもらい、1・2年生の理数科の生徒に向けた受験の体験談やアドバイスなどをお話してもらいました。

部活動を引退した後どのように過ごしていたか、受験で苦労したことやそれを乗り越える方法など様々なアドバイスをもらいました。

実際に先輩がつくっていた「面接ノート」や各教科の受験対策ノートに目を通し、「こんなにするんだ」と衝撃を受けた生徒もいました。

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話の中では「スマホとどう付き合うか」というテーマについて、アプリを消す・スクリーンタイムの管理だけでなく、勉強時間を共有する受験勉強用のアプリを活用するなど様々な工夫があり、教員陣も驚く工夫がありました。

また、課題研究で培った力や学んだことは推薦入試や総合型選抜での受験の際、大きな武器になったという卒業生が多く、これから研究を始める1年生や研究のまとめに入る2年生にとってより一層前向きな気持ちになれるアドバイスをもらうことができました。

先輩のアドバイスを元に、新2年生新3年生の1年間を後悔のないように過ごしてもらいたいです。

理数科学科第1学年 課題研究テーマ設定発表会

2026年3月11日 14時42分

3月11日(水)に、理数科学科第一学年による課題研究テーマ設定発表会を行いました。

 

徳島大学や鳴門教育大学から助言指導者をお招きし、3人から5人のグループに分かれて発表を行いました。

今年度も聴講生として第一学年・普通科の生徒を迎え約250名を目の前にした初めての大規模な発表会に緊張する姿もみられましたが、それぞれが考えたテーマやその研究方法、研究意欲を伝えることができました。

物理・化学・生物・地学・情報の分野に分かれた研究で、身近な疑問からテーマを考えることができ、今後の実験結果が楽しみになるものばかりでした。

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本日ご助言いただいた内容も元にして、今後は、本格的に研究をはじめ、中間発表会や最終発表会に向けて協力していきます。

理数科学科1年生 ミニ課題研究発表会

2026年1月14日 13時57分

令和8年1月13日(火)6・7時間目

1年生理数科学科のミニ課題研究校内発表会を行いました。

ミニ課題研究は、来年度の1年かけて行う課題研究の練習として、物理・化学・生物・情報の班にわかれ、教員から与えられたテーマに対して自分たちで研究方法を考え、実験データをもとに結果考察をまとめるという、研究の手法を学ぶために本校独自で行っているものです。2ヶ月間(授業回数では5回ほど)という短い期間でポスターにまとめるところまで進めるのは大変であったと思いますが、生徒達はそれぞれ工夫して研究ができていました。今回ポスターセッション形式で校内発表を行い、新たな気づきや反省が多くあり、学び多い機会となりました。

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夏に県外研修の発表をしたときよりも、原稿から顔を上げて発表したり、質疑応答で自分の考えを述べることができたりと成長がみられました。今回の反省も活かして来年度の課題研究が充実したものになるよう、3学期はテーマ設定と研究方法の探究をしていきます。

SSH高等学校理数科学科課題研究研修会

2025年11月28日 07時07分

令和7年度11月22日(土)に

徳島大学で開催された「第一回徳島県SSH高等学校課題研究研修会」に1年生の理数科学科が参加しました。

ブレインストーミング、KJ法を用いて課題研究のテーマを決める手法を学びました。

グループワークで仮のテーマ設定をした後、何が解明されていないかを明らかにし、どのような方法で調べたらわかるのかを考え、発表をしました。他校の理数科学科の生徒の発表も聞くことができ大変有意義な時間でした。

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これから1年生理数科学科は、来年度研究するテーマを決めていきます。本日の学びを活かして、おもしろい研究になるようなテーマを考えていきたいです。

理数科学科1年生 県外研修2日目

2025年7月30日 17時31分

令和7年度7月30日(水)

理数科学科県外研修2日目です。

昨日は夕食のご飯をおかわりしたり、同じ部屋のメンバーみんなで温泉に行ったりと初めてのクラスのメンバーとの宿泊もしっかり楽しみました。

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本日最初に訪れた研修場所は「SPring8」です。今回の研修旅行では移動中の車内で事前調べをしたことを担当班が発表し、質疑応答を通して学びを深めてから施設見学をしています。2日目ということもあり、生徒からの質問も活発になり、施設見学中も積極的に学ぶ姿が見られました。

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お昼に黒毛和牛ランチを堪能し、防災科研「E-ディフェンス」へ向かいました。

こちらではヘルメットを装着して実大三次元振動破壊実験施設を見学しました。

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最後の行き先は「兵庫県立人と自然の博物館」です。「環境と共生する都市」のセミナーを受講した後、閉館時間ギリギリまで館内を見学しました。

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2日間とても充実した研修でした。

今回の研修で学んだことについて、9月7日(日)の本校文化祭にて発表する予定です。

ぜひそちらにもお越しください♫

理数科1年生 県外研修

2025年7月29日 18時59分

令和7年度7月29日(火)〜30日(水)

理数科学科1年生は神戸・姫路方面へ県外研修に行っております。

まずはじめに訪問したのは理化学研究所「富岳」です。スーパーコンピュータ「富岳」が可能にした分子動力学に基づいた高度なシミュレーションや、創薬プラットフォームの説明を聞いた後、富岳のRack装置を目の当たりにし、歓声が上がりました。

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お昼には神戸大学に移動し、「液体窒素を使って極低温の世界で遊んでみよう」という題で、理学部の大久保晋先生の模擬授業を受けました。

液体窒素中に風船を入れて、風船の中の空気が液化する様子も観察し、楽しく学ぶことができました。

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須磨シーワールドで自由研修を終え、宿舎でひと休みです。

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明日の研修も楽しみです!

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理数科学科1年生 1学期理数探究基礎出前授業

2025年7月28日 14時34分

理数科学科1年生です。

1学期中の理数探究基礎の授業の時間は、大学の先生方に出前授業をしていただきました。

化学、生物、地学、データサイエンスのそれぞれの分野で計4回の出前授業を受けました。その様子がこちらです。

①令和7年度5月27日(火)徳島文理大学 山本先生

「将来海苔がたべられなくなるの?地球温暖化と海藻の不思議な関係」

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地球温暖化の影響で海水温度が1℃上がるだけでも生息できない生物がでてきて、それが生態系に大きな影響を及ぼすことを知り、温暖化が与える様々な問題やそれを解決するために企業で行われている取り組みを知ることができました。

②令和7年度6月17日(火) 徳島大学 伏見先生

「宇宙暗黒物質を探そう」

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徳島大学で行われている研究内容を聞き、宇宙という壮大なテーマにおいてでも「わからないことに挑戦する科学者」の思考に触れることができました。大変興味深い内容でした。

③令和7年6月24日(火) 徳島大学 渡部先生

「研究の楽しさ」

渡部先生の経験を元に、研究の仕方や研究において大事なことなどを話していただきました。研究室からアフリカツメガエルとイモリも連れてきてもらい、講義の後に触らせていただきました。

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とてもかわいくてみんなに人気でした♡

④令和7年7月15日(火) 徳島大学 安野先生

「プログラミングによるロボット制御」

一人一台ロボットとタブレットをお借りし、先生からのミッションをクリアする形でプログラミングを制作しました。試行錯誤してロボットを操作するのがとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

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ミッション① ボードの上をロボットで一周させる

ミッション② ボードの上にペンで正三角形をかく

ミッション③ 障害物に反応してロボットが止まるように設定

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2学期は物理の出前授業もありこれからの理数探究基礎の授業も楽しみです。

SSH生徒研究合同発表会

2025年3月17日 13時48分

3月15日(土)に1年生理数科学科と2年生理数科学科の生徒全員とサイエンス部の生徒が徳島科学技術高校で行われた徳島県SSH生徒合同発表会に参加しました。

1年生は聴講し、2年生は2チームが午前の口頭発表の部で発表、他の6チームが午後のポスターセッションで発表しました。

昨日の校内での発表での反省を活かし、どのチームもわかりやすい伝え方を意識して発表しました。

また、他校の研究発表や大学・教育委員会・企業の方々のご助言を聞き、多くの学びがありました。

口頭発表の部では本校の「小規模な波力電力を行う方法」が奨励賞をいただきました。写真は自作した波力発電装置を動かしている動画を流している様子です。

 

理数科学科 第2学年 課題研究発表会

2025年3月17日 13時46分

3月14日(金)の2・3時間目に本校体育館で2年生理数科学科の課題研究発表会を行いました。

今年度から、聴講生として、1年生の理数科学科の生徒に加えて2年生の普通科の生徒も発表を聴きました。秋に行った中間報告会でもご助言いただいた大学の先生方もお招きし、例年以上に大規模な発表会となりました。

生徒達は緊張しながらも、前日のリハーサルからさらにパワーポイントの修正を加えたり発表練習を重ねたりして、今までの経験も活かし、発表中聴衆の方を見て堂々と発表ができている班もありました。

発表会後は講師の先生方から「どの班も中間発表会のときよりも大きく研究が進んでいてよかった。班によっては大学の専門家にアドバイスを聞きに来たところもあったが、今後も身近に頼れる存在としてぜひ活用してほしい」という、ありがたいお言葉をいただきました。

今後は、さらに追加実験を行いつつ、論文作成にうつります。自分たちの成果をよりよくまとめられるよう論文作成にも尽力していきたいです。

理数科学科 第一学年 課題研究テーマ設定発表会

2025年3月14日 13時45分

3月13日(木)

理数科学科 第一学年

課題研究テーマ設定発表会

@ 体育館

 

徳島大学や鳴門教育大学から助言指導者をお招きし、

3人から5人のグループに分かれて発表を行いました。

今年度から

聴講生として第一学年・普通科の生徒を迎え

今までよりも規模を大きくして実施しました。

テーマについては、それぞれのグループに特色があり、

今後の実験結果が楽しみになるものばかりでした。

発表については、不慣れなこともありとても緊張している様子がありましたが、

調べてきたことや練習成果を発揮することができました。

 

今後は、

本格的に研究をはじめ、

中間発表会や最終発表会に向けて協力していきます。

 

理数科学科 第1学年 ミニ課題研究発表会

2025年1月16日 10時32分

1月14日(火)6・7限目 @探究ルーム

 理数科学科の第1学年がミニ課題研究発表会を行いました。

今回はポスターセッション形式でした。

物理・化学・生物・地学の4領域に分かれてグループをつくり、

合計7グループが発表を行いました。

 

仮説を立て、実験を行い、実験結果のデータをもとにその結果を考察しました。

研究成果を他者に伝えることに不慣れで、ポスターセッション形式も初めてでした。うまくいったこともあれば失敗もあり、学びを深めることができました。

実験の精度を上げるために実験回数を増やすことや、自分たちの考察に矛盾がないかしっかりと検討すること、

質問に答えることができる十分な知識を身につけておくことなど

今回の学びを次につなげていきます。

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今後は本格的に課題研究が始まります。

これまでの経験を活かし、充実した課題研究にしていきます。

理数科学科 県外研修(最終日)

2024年8月22日 12時30分

県外研修最終日、今日はつくばエキスポセンターへ行って学びを深めます。ここでは遊びを体験しながら科学の勉強ができました。

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 筑波を離れ、羽田空港に到着。空港内で最後の自由時間も終了し、全員保安検査場を通過しました。予定通りに飛行機に乗れそうです。

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理数科学科 県外研修(2日目)

2024年8月21日 12時29分

  2日目、全員元気でホテルを出発しました。

 本日午前中は、那珂研究所で核融合等について3つの施設で説明を受け、先端技術に触れることができました。

 昼食後は、原子力科学館、常盤那珂火力発電所での研修。放射線等医療現場や身の回りの商品等にも使われているものに触れ、体験するコーナーもあり貴重な学びとなりました。

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