1月10日(土)と17日(土)、新人大会が行われました。今年は吉野川高校さんとの合同チームで出場しました。
予選では、つるぎ高校と対戦して7-19 で敗戦
1回戦は合同(阿波高校 徳島市立高校 鳴門高校)と対戦し、5-14で敗れました。
合同チームでの練習で、選手たちは多くのことを学べたと思います。今後のチーム作りに活かしていきたいと思います。



そしてこれからは、春休みの遠征や春季大会に向けて、単独チームとしてのチーム作りに入っていきます。
自分たちの現在地を確認し、チームで共有すべき点をミーティングにて整理し、再出発となりました。新人戦の応援ありがとうございました。今後も城北高校ラグビー部の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。


本日は花園の準決勝が行われました。午前中には選抜チームによる東西対抗戦が行われました。実は、西日本選抜には、城北高校ラグビー部キャプテンが選出されており、その応援のためにチームで花園までやってきました。
3番プロップでスタメン出場し、堂々たるプレーを見せてくれました。誇らしいですね。試合も無事に西軍が勝利しました。


続いて花園準決勝第一試合、強豪校同士のぶつかり合いです。そして、本日はもう一つ誇らしいことが。この試合のレフリーを務めたのは我が部の顧問でした。大舞台で堂々と笛を吹く姿を見た部員たちは、様々なことを感じたのではないでしょうか。城北高校ラグビー部ならではの経験を積むことができたと感じます。
強豪校の試合を観戦し、自分たちの目指すステージを間近で見ることができました。
今後も応援よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
新年早々、雪が舞う中にも関わらず、たくさんのOBの方々にご参加いただき、初蹴りが行われました。
みんなでタッチフットで体を温めた後、FWとBKに別れてOBの皆さんから指導をいただきました。OBの方々の中にはまだ大学でプレーされている方もいらっしゃいました。世代も20代から50代まで幅広い世代の方がお越しくださいました。
OB会は毎年の新入生に向けてヘッドキャップなどの、ラグビーを始めるための大切な道具を寄付してくださっています。自分たちが多くの人々に支えられて部活動ができていることに感謝し、今年の城北高校ラグビー部の発展を誓う場となりました。
本年も城北高校ラグビー部をよろしくお願いします。




吉野川高校との合同練習を行いました。
城北高校ラグビー部は現在、部員は15人在籍しています。しかし、怪我人もいるため、1月の新人戦に向けて、合同チームを組むことになりました。
普段とは違う視点からいただく吉野川高校の先生からのアドバイスに、生徒も我々教員も有意義な時間を過ごすことができています。
また、吉野川高校の生徒の皆さんの挨拶や気配りなどの人間性の高さにも驚かされるばかりでした。城北高校も負けてられないと奮い立つ思いです。
1月の新人戦に向けて、冬休みの合宿も控えています。共に力を蓄えて、1つでも上を目指せるように取り組んでいきたいと思います。
今後も応援よろしくお願いします。



花園予選から1週間。
徳島の優勝校である城東高校との戦いでは、圧倒的な力の前に敗北を喫しました。3年生たちにとっては最後の試合。本当にお疲れ様でした。残してくれたものをさらに大きくして次に進んでいきたいと思います。


本日のミーティングでは、監督からの話に加え、部員も増え、充実した活動ができるようになってきたからこそ、今後自分たちはどうすべきかを、チームの視点と個人の視点でじっくりと考える時間がもたれました。
そして、新チームのスローガンは、全国で戦うレベルまで、すべての水準を向上させていこう、という意味をこめた「花園スタンダード」に決まりました。来年は決勝で城東高校にチャレンジ出来るよう、日々の練習を大切にしていきたいです。応援よろしくお願いします。

愛媛県四国中央市にある三島運動公園にて、三島高校さんとの練習試合を行いました。



11月2日に控えた、花園予選1回戦に向けて、30分ハーフで調整を行いました。
城北高校 [ 19-19 ] 三島高校
結果は引き分け。
まだまだミスも多く、改善すべき点はたくさん見つかりましたが、練習してきたプレーも確認でき、非常に実りのある1日となりました。
予選まで残り2週間。3年生とプレーできる時間も後少しですが、日々の練習を大切に過ごしていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
8月10日〜15日の6日間、ラグビー部で合宿を行いました!
今回は愛知県の名古屋学院大学で2泊、菅平高原で3泊の長期合宿でした。秋の花園予選に向けて、城北高校ラグビー部にとって非常に大切な6日間として位置付けています。
例年同様につるぎ高校ラグビー部さんと同じスケジュールで行動させていただきました。
●1〜2日目 名古屋学院大での様子
2日間ともあいにくの雨でした。気温が上がらなかったのが不幸中の幸いでした。雨の中でできる全力でこれから臨む菅平での連戦に向けてのトレーニングを積みました。名古屋学院さんのグラウンドは、全面人工芝で非常にきれいでした。雨でも安全にトレーニングができる施設に生徒たちも感心した様子でした。




●3〜6日目 菅平高原での様子
午前と午後に試合や練習をそれぞれ行い、食事はそれぞれ宿舎にていただきました。最高気温も徳島より10℃近く低いため、比較的快適な環境で強度の高い試合をすることができました。花園予選は30分ハーフです。この暑い夏にたくさん走ってスタミナや精神力も鍛えておきたいところです。
最終日の前日はみんなでBBQをして、お肉と菅平の高原野菜、お米をいただきました。洗濯や食事準備等、日常生活の様々なことを自分たちだけでやる1週間、保護者のありがたさも身に染みたのではないでしょうか。








◆各試合の結果
4日目
午前 関商工高等学校B(岐阜) 24-12 勝利!
午後 姫路工業高等学校B(兵庫) 24-0 勝利!
5日目
午前 大東文化大第一高等学校B(東京) 14-28 敗北…
午後 日本福祉大学さんとの合同練習
6日目
午前 熊谷工業高等学校B(埼玉) 31-26 勝利!
3日間の成績としましては、3勝1敗となりました。
この時期は、さまざまな都道府県からラグビーに全力で取り組む生徒が集まっており、試合のみならず、日常生活やグラウンドでの振る舞いなどでも見習いたい点がたくさんありました。
ご支援をいただいたOB会の皆様、応援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。秋の花園予選に向けて、より一層熱量を上げて取り組んで参りたいと思います!
今後ともご理解とご支援をよろしくお願いします。
7月19日~21日の2泊3日、つるぎ高校ラグビー部さんと合同合宿を行いました。
「起床→午前練習→昼休憩→午後練習→夕食→就寝」のサイクルを3日間、部員18名で協力しながら乗り越えました。つるぎ高校ラグビー部は長い歴史を持っており、旧貞光工業高校時代からラグビーの強豪です。この夏も何度も一緒に練習をする予定があるので、多くのことを学ばせてもらいたいと思っています。
以下の写真は、練習風景の一場面です。最終日の午後以外は天候にも恵まれました。練習終わりには、プールを使わせていただき、火照った体をクールダウンしてリフレッシュする時間もありました!







練習以外にも、昼は美馬町のうどん屋で特大を、夜も1日目は地域の定食屋さんでデカ盛りカツ丼を、2日目の夜はみんなでBBQもして、肉13Kgと白米30合を平らげ、体づくりの基礎である食事のトレーニングも行うことができました。


3日間、寝食を共にする経験を経て、互いの理解も深まり、部員同士の結束も強まったように思います。毎年、合宿が始まるとラグビー部の夏が始まったような印象を受けます。お盆には、さらに長い名古屋学院―菅平合宿も控えています。秋の花園予選で結果が出せるよう、暑くてきつい夏をみんなで力を合わせて乗り越えたいと思います。変わらずの応援とご支援よろしくお願いいたします。
6月21〜22日の週末2日間、徳島県科学技術高校と香川県坂出第一高校のラグビー部員が集まり、合同の練習会(クリニック)が開かれました。今回は講師として、大阪において全国大会常連として知られる、常翔学園高校の監督を長年務められた野上友一先生と中田コーチをお招きし、ご指導していただきました。野上先生は、現在常翔学園ラグビー部のGMという立場のかたわら、全国を巡りながらラグビーを指導するという事業も行われており、日本の高校ラグビー界をけん引するビッグゲストに来ていただきました。






ひたすら練習をするのではなく、ラグビーというスポーツの源流やスポーツマンに求められる身体についての知識など、ラグビーで強くなるための「知識」についてもミーティングをしながら丁寧に教えてくださり、ラグビーというスポーツについて様々な視点から見つめなおさせていただきました。もちろん、技術指導も学ぶことばかりでした。とにかく基礎にこだわって練習すること、試合をイメージして行うこと、など日ごろの取り組みについて考えさせられることばかりでした。
今回の貴重な機会をチームの成長に活かすことができるよう、しっかりと振り返りを行って、明日からの生活と練習に励んでいきたいと思います。野上先生・中田コーチありがとうございました!