【テニス部】富山・石川県選抜チームと合同練習
2024年12月26日 10時35分令和6年12月25日(水)
富山県・石川県選抜テニスチームのみなさんが冬休みを利用して来てくれました。
2時間半という短い時間でしたが楽しく集中して練習し,テニスの絆を深めました。
最後のコート整備では,「珍しそうに?!」ローラーをかけている姿が・・微笑ましかったです。
遠いところありがとうございました!
令和6年12月25日(水)
富山県・石川県選抜テニスチームのみなさんが冬休みを利用して来てくれました。
2時間半という短い時間でしたが楽しく集中して練習し,テニスの絆を深めました。
最後のコート整備では,「珍しそうに?!」ローラーをかけている姿が・・微笑ましかったです。
遠いところありがとうございました!
令和6年12月19日(木) 27名
令和6年最後のテニス教室は「クリスマステニス大会」!。6人の高校生と4~5人の小学生が1つのチームとなり,体育館で団体戦を行いました。
最初の2人組が(卓球のダブルスのように)交替で相手と打ち合い点を競います,90秒ぐらい経ったら次の2人組がそれまでの得点を引き継ぐ形で交替します。さらに最後の2人組に交代し,約6分で試合終了。その時点の得点で勝敗が決まります。写真の表にあるように1,2点差の大接戦が多く,激戦を制したのはチーム「バナナファイヤー」でした。
テニピンでしたので,低学年も高学年も,初心者も高校生も,よく似た目線で競技を楽しむことができ,自分のチームの応援もよくできていたと思います。また試合の最初と最後には1列に並んで大きな声で挨拶ができました。一緒に喜んだりアドバイスし合ったりする中でチームの絆も深まりました。約1時間という短い時間でたくさん収穫があり,これがテニスの神様からのクリスマスプレゼントだったのかもしれません。
最後に高校生からのプレゼントのお菓子を配って,令和6年最後のテニス教室を閉じたのでした。
1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
令和6年 実施回数:37 参加小学生:のべ708名
令和6年12月12日(木) 30名
テストが終わり,高校生部員がテニス教室に戻ってきました。初めての6名を含め,30名の小学生が参加してくれました。
まず1対1鬼ごっこで体を温めた後,部員6名に小学生4~5人ずつがつき,グループになりました。いつも通りの練習メニューに取り組んだのですが,人数が多かったり,初心者の子に「特別メニュー」を用意したので高校生も顧問も大忙し。そんな中,2人の保護者の方が特別コーチを引き受けてくださり,非常に助かりました! 初参加のみんなも楽しんでくれたようで,また一緒にやりましょう!
一方ご家族の転勤のため,今回が最後となってしまった子もいました。
短い間でしたが,来てくれてありがとうございました。「振り向くな振り向くな,後ろには夢がない。」今までの楽しい思い出を胸に,新たな場所で頑張ってください! 将来どこかのテニスコートで会えたら素晴らしいですね。
令和6年12月5日(木) 22名
部員が期末考査中のため,保護者の皆様に手伝っていただき「親子テニス教室」を実施しました。
一緒にウォーミングアップをした後,「大人チーム」のみなさんには,高いボールをキャッチしてからのボール投げのボール出し,テニピンでのボレー練習のボール出し,ラケットを持ってボレー練習でのボール出し,「こどもチーム」とのミニゲームの相手をお願いしました。時には子どもたちを走らせる以上にご自分が走らされ・・・子どもも大人もお互い息を弾ませながら楽しい時間が過ぎていったのでした。
今回も充実したテニス教室になりました。 ありがとうございました!
令和6年11月30日(土)
来年の1月5日に開催される親子テニス教室(県テニス協会主催,城北高校・徳島商業高校主管)のチラシの袋詰め作業をしました。
これは7月の時と同様,2万枚のチラシを県内すべての小学校に送るための作業です。小学校が配布しやすいよう30枚ごとに付箋をつけ,各校に割り当てられた枚数を確認しながら158校分,228の封筒に入れていきました。数え間違えると最後に過不足が生じるため,毎回集中力の要る作業です。
いつも一緒にしている徳島商業高校テニス部に加え,今回は頼もしい助っ人が登場しました。隣の城ノ内中等教育学校テニス部の皆さんが活動に興味を持ち,手伝ってくれたのです。4名の生徒さんは初めてとは思えないほど飲み込みが早く,作業もテキパキとこなしてくれました。かかった時間は2時間ジャスト! 新記録達成です!
すべての作業が終了した後,人の喜びのために汗をかくという行為の尊さを話し,各校キャプテンが本番に向けての抱負を発表して解散しました。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
令和6年11月28日(木) 20名
寒くなってきました。反対に考えると暑い時期にはできなかった「走り回るトレーニング」ができる!・・ということで1対1の鬼ごっこから教室が始まりました。サイドラインの両端から”鬼”と”子ども”がスタートします。”子ども”は”鬼に”タッチされることなく反対側のサイドラインにたどり着いたら成功。高校生も混じって(高校生には小学生が3人がかりで追いかけ・・)体を温めると同時に,フェイントなどいろいろな駆け引きを磨きました。
テニピンでラリーとボレーの練習のあと,いつも通り3グループに分かれストローク,サーブ,ビーチバレーボールの円陣ラリーをしました。コートサイドに散らばった大量のボール拾いですが,先週学んだ「1人40球集め作戦」を実践することで大幅な時間短縮につながり,その後の試合の時間を増やすことができました。
来週は期末考査のため高校生は参加しません。親子テニス教室とさせていただきますので,ご協力いただける保護者の方はよろしくお願いします!
令和6年11月23,24日 高知県春野総合運動公園
高知県で開催された第13回 DUNLOP CUP 四国高校テニス新人シングルスチャンピオンシップ大会に女子2人が参加しました。4人グループで行われた予選リーグでは2人とも2勝して予選を突破。本戦に駒を進めました。日頃の練習の成果と今後の課題が確認できた,意義ある大会となりました。
毎年準備・運営してくださっている高知県高体連テニス専門部の皆様,写真を撮影してくださった済美高校K先生に心よりお礼申し上げます。
令和6年11月21日(木) 24名
テニス教室は18時10分に始まるのですが,20分くらい前には少しずつ小学生が集まり始め,部員の練習風景を眺めたり鉄棒をしたりしています。今日は開始前の10分間でミニ練習(ビーチバレーボール打ちやシングルスの試合)ができました。
教室が始まり,ウォーミングアップでは久しぶりにコーディネーショントレーニングやテニスボール投げをしました。野球の外野手のように右肩付近でボールをキャッチし助走を付けて投げます。左手の反動をうまく使うコツを確認しながらチャレンジしました。
続くテニピンを使った練習では,部員と打ち合ったり,ダブルスのポーチ練習に取り組みました。そして3グループに分かれて行うストローク・サーブ・ボレー練習ではスペシャルコーチが登場! テニス愛好家の保護者の方にお願いし,子ども達のボレー練習の相手をしていただきました。
今回はボール拾いの仕方についてもお話ししました。コートに転がったたくさん(800球)のボールを集めるとき,ボールをラケットで ”寄せる” 人が3分の2, ”かごに入れる” 人が3分の1の人数ではなかなか終わりません。割り算の計算をみんなでしたところ,1人が「4球」ボールを持って「10回」かごに入れると終わることがわかりました。次からはこの作戦でいきましょう!
令和6年11月14日(木) 23名
最初のトレーニングは,ラインギリギリで止まる「ギリギリダッシュ」。みんなだいぶ慣れてきました。その後2グループに分かれ,ボレースマッシュ球出し練習と高校生とのラリー練習をテニピンでしました。休憩の後は3グループに分かれ,ストローク球出し練習班(一人5球ずつ打つ。待っている子は部員が素振り指導),サーブ練習班(ピンクの的コーンに当たるたびに的を遠くに移動),ボレー練習班(輪になり,かけ声をかけながらビーチボールを打ち合う)で活動しました。最後は5ポイントの試合です。レッドボール(低学年)とオレンジボール(高学年)を使ってコート半面で”対決”を楽しみました。
1時間しかない活動時間を有効に使い,小学生も高校生もいろんな能力(コミュニケーション・状況判断・情報処理)を高めたのでした。
今日は新しく3人の子が参加してくれました! 教室後の鉄棒も大人気。来週も頑張っていきましょう!
令和6年10月31日(木) 20名
今週も前回に続き高校生がウォーミングアップとトレーニングを担当しました。部員の指示やかけ声のもと,みんなでダッシュや左右の動きを確認しました。その後はストローク班,サーブ班,ボレー班に分かれて活動。ボレー班では3~4人が輪になり,ビーチバレーボールをラケットで「バレーのようにトス回し」しました。次に打って欲しい子の名前を言い合いながら打ち,うまくなりながら仲良しにもなりました。そしてコート半面でのシングルスをして終わりました。少しずつ,みんな確実に上達しています。
最後に保護者の方からハロウィンのお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございました!
また,別の保護者の方からは「私,城北高校に入学してテニス教室で小学生にテニス教えたい」とのご家庭でのうれしい会話の様子を教えていただきました。
・・首をながーくしてまってまーす。
【男子】
僕たち男子テニス部は,一球でも多くラリーを続けて得点できるように心掛けています。部員たちの絆も強く、どんなときでも声を掛け合って、一緒に成長しています。シングルス・ダブルス・団体戦の全てで結果が残せるように、日々みんなで頑張っています。
【女子】
私たち女子テニス部は、一人一人が強くなるために自分の弱点を改善し、良いところをのばしていけるよう、日々の練習に励んでいます。また、部員それぞれが目標を持ち、それらを達成できるよう一生懸命頑張っています。