令和7年7月3日(木) 28名
期末考査期間中のため部員は参加せず,保護者の皆様のご協力をいただきながら実施しました。
まずはテニピンラリーから。高学年の”お兄ちゃん・お姉ちゃん”が,低学年の”弟・妹”とペアになり,ワンバウンドしたボールを両手でキャッチしてから相手に打ち返します。10回できたら全体でローテーションし相手を変えていきました。小さなハプニングを経験しながらも・・,自分たちだけで一つのメニューに取り組めました!
その後サーブ練習,ボレー練習,ストローク練習のコートに分かれ,保護者の皆様のご協力のもと進行しました。
保護者の皆様,ありがとうございました。今学期はあと2回。来週からは高校生も参加します!




令和7年6月28日(土)
8月24日(日)に開催する親子テニス教室のチラシを発送しました。
これまで予算の都合でA4サイズを1~3年生に届けていましたが,半分の大きさ(A4サイズに2ページ分印刷)で発注し,同予算で全学年に届けることにしました。
19,000枚のチラシを30枚ずつ数え,2カ所に付箋を付けます。これを機械で裁断し38,000枚に増殖・・・。児童数に応じて封入し,県下の全小学校に発送しました。
今回も徳島商業高校・城ノ内中等教育学校,城北高校の3校テニス部が合同で作業を行いました。初めて参加する1年生部員も先輩達のアドバイスで慣れていきました。「和気藹々」と行きたいところですが・・・気を緩め過ぎると数え間違い,入れ間違いにつながります。ほどよい緊張感・集中力を保ちながらみんなで楽しく終了したのでした。かかった時間は2時間10分。前回は2時間でしたが,枚数が倍増したことを考えると素晴らしいできです。みんなよく頑張りました。
最後に各学校代表が挨拶し,8月24日の再会を誓いました。顧問から,他人の笑顔のために汗をかくことの尊さについてお話しさせていただきました。
作業に先立ちテニスコートで合同練習・練習試合も実施しました。参加した皆さん,お疲れ様でした! 小学生の皆さん,参加をお待ちしています!





令和7年6月19日(木) 26人
まだ6月とは思えないほど夏のような暑さ、、。
今日は3年生進路説明会のため正顧問が不在でいつもと少し違う雰囲気から始まり、すべての進行を自分たちで行いました。
まず最初にテニピンでボール付きをしました。その後ラケットに持ち替えて、ペアになりラリーをしました。「1!2!3!・・・」と賑やかな声がコートに響き長くラリーが続くペアが多くなってきました。そして3つのグループに分かれ、試合・ボレー・ストロークの練習といつものメニューに挑戦しました。
メニューの説明や指示、練習の指導など、自分たちでやるのは想像以上に大変でしたが、周りと声をかけ合い、少しずつ工夫していくうちに、全体がスムーズに動き出しました。責任を持って動くことの大変さと同時に、自分たちでつくり上げる面白さも感じられる貴重な経験になりました。



令和7年6月12日(木) 28名
梅雨に入りました。午前中にも少し雨が降ったため,コート状態がましなネット北側を使って活動しました。ただしバウンドさせてもボールは弾まないので・・・・「空中練習!」。テニピンでのキャッチボールやボレー練習など,できるだけ地面にボールを落とさないメニューに取り組みました。
「できない理由を探すのではなく,どうすればやれるかを考える」?! コート状態を見ながら開催の可否を判断する・・。雨雲との駆け引きはもう少し続きそうです。
部員達も環境に左右されず,精一杯頑張っています。


令和7年6月7日(土) 南部健康運動公園
2025徳島ジュニアテニス選手権大会が南部健康運動公園で開催され,3年生の北村・北條ぺアがU18女子ダブルスで準優勝しました。
2人は先の県総体のシングルスでベスト8に入り自信を深めてきていましたが,高校最後の県大会で決勝まで進出。準優勝というペア最高成績を残すことができました。一方,U16女子シングルスにおいても1年生の河野が6位に入賞し,3人そろって7月の四国ジュニア選手権大会に出場できることになりました。
運営していただきました先生方,応援に来てくださった保護者の皆様,ありがとうございました。


令和7年6月5日(木) 36名
四国放送の夕方情報番組『ゴジカル』で,テニス教室の様子が生中継されました。
今日の集合時間はいつもより90分早い16時30分。熱い日差しの中,打ち合わせをしました。本番ではできるだけみんなが「出演」できるよう,1面に46人全員が入ってストロークの球出し練習をしました。4分という限られた時間でしたが,楽しく活動している様子や,キャプテンや小学生へのインタビューなど,テニス教室の様子を詳しく紹介していただきました。
テレビ出演は初めての子がほとんど。「緊張しつつもワクワク」という,今後いろんな場面で思い返してほしい良い経験になりました。
四国放送の皆様,ありがとうございました!




令和7年6月1日(日) 大神子病院しあわせの里テニスセンター
令和7年度徳島県高等学校総合体育大会が開催されました。
総体独特の緊張感のもと,全員が1ポイント1ポイントを戦い抜きました。女子では2人の3年生が2人ともベスト8まで勝ち上がり,後輩たちに「道しるべ」を残しました。
応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様,小学生テニス教室のこどもたち,城北高校・徳島商業高校の卒業生の皆さん,ありがとうございました。





令和7年5月29日(木) 32名
明日から総体が始まるので部員はコンディションを整えることに専念させていただき,親子テニス教室として開催しました。
ウォーミングアップの後,テニス部顧問が担当するストローク球出し練習コート,一般プレーヤー保護者が担当するボレー練習コート,そして複数の保護者の皆様によるラリー練習コートを設定。10人ほどのグループが15分でローテーションしました。みんな少しずつですが「キレのある動き」になってきています!
ご協力いただきました「大人チーム」の皆様,ありがとうございました。
来週はいよいよテレビ生中継。「できるだけ目立つような服で来たら良いよ。」と伝えると,「ショッキングピンクと黄緑色の服,どっちがいいかなぁ・・」と悩んでいる小学生も。カラフルな教室になりそうです。できるだけ16時30分に来てください。テニス教室自体は17時から18時まで実施します!



令和7年5月22日(木) 38名
中間テスト期間中のため部員は参加せず,保護者の皆様にお手伝いいただきました。前日の雨でコートがぬかるんでいたので体育館での実施です。新たに2人の中学生も加わり,中学生の登録は10人になりました。
ウォーミングアップの後,広い体育館を ①壁打ちでのストローク練習 ②壁打ちでのサーブ・スマッシュ練習 ③子ども同士のミニラリー ④大人チームとの試合 の4カ所に分け,年齢別に分けた4つのグループが約10分交替で巡りました。
さて,ドイツの心理学者カール・ビューラーに「機能快」という言葉があります。
ビューラーは第一次大戦後の数年後に出版した『子どもの精神的発達』の中で,子どもにとっては自分の能力内にあることをやるのが快感であることを実証しました。人間の子どもは二本足で歩いたり,しゃべったりする能力を先天的に備えている。だから歩いたりしゃべったりできるようになることは子どもにとって快感そのものになる。(「人間らしさの構造」渡部昇一)
というものです。
「できなかったことが少しずつできるようになっていくのが楽しいんだろうなぁ・・・。これが機能快なんだろうなあ」体育館のそれぞれの練習場所を眺めながら,そんなことを感じたのでした。
協力していただいた保護者の皆様ありがとうございました。来週も総体前日のコンディション作りのため部員はいません。来週もよろしくお願いします!(再来週はテレビの生放送。できるだけ16時30分に集合してください。)




令和7年5月15日(木) 34名
学校に届いた荷物の中には9本のブルーのラケットが・・!
ヨネックス株式会社様から9本のジュニアラケットが届きました! 年2回の親子テニス教室でもお世話になっている担当の方が,「テニス教室用に」と送ってくだいました。
子ども達もきれいなラケットに大喜び。早速手に取って練習。テンションも上がります!
教室の参加人数が30人を超え,ちょうど「高学年のラケットが足りないなぁ・・」と思っていたところでした。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
さて,来週と再来週はテストと総体直前のため部員は参加しません。親子テニス教室とさせていただきます。翌週6月5日は四国放送番組「ゴジカル」の生中継が入る予定で,開始時刻を早めます。
・・・・コートサイドではセンダンの花が満開です。良い香りが漂っています。



