城北高校1年Pタイムで「山間部を盛り上げる」をテーマにした男女6名が、8月18日と19日の二日間、祖谷に1泊2日のフィールドワークに行きました。本年度、城北高校で講演いただいた本校卒業生の井上琢斗さんの案内で、祖谷の古民家で宿泊し、地域で活動されている様々な人と交流しました。交流を通じて山間部の現状と徳島の西阿波の魅力などを学び、その中で自分たちがどのような活動ができるか考えました。彼らの今後の活動に期待したいです。

祖谷の山間部で農業体験と山間部での生活についてお話を伺いました。

大歩危駅前の歩危マートでは法螺貝吹きに挑戦!

大歩危の通の駅ではジビエカフェにいき、地域イベントを多く企画されている横川さんにお話を聞きました。
地方創生&RESAS出前講座について
学校DX
7月31日(水)、普通科2年生のP-time(総合的な探究の時間)経済専攻グループ、1グループ(4名)が、徳島県庁において地方創生&RESAS出前講座を受講しました。
前半、四国経済産業局の方から、RESAS(内閣府運用の地域経済分析システム)の概要説明、多種多様なデータ例・活用例、そして地方創生提言に至るまでのデータ検索方法、データ分析の仕方、提言・発表のとりまとめ・構築手法まで、RESASの画面を通して説明を受けました。


後半は、県政策企画課の方から県が取り組む地方創生について、「徳島新未来創生総合計画」の内容などをふまえて説明していただきました。

このグループは、7月29日(月)には美馬市の企業応援課を訪問し、美馬市の企業支援策について、お話を伺っています。徳島県全体の経済状況・県内各地域の経済状況についてRESASを活用し、県・市が行っている支援策を参考に、県内各地域の経済活性化策(企業支援)につながる提言をとりまとめていくことにしています。
今回ご協力をいただきました、徳島県・四国経済産業局・美馬市の皆さん方、ありがとうございました。引き続きご指導をお願いします。
理数科学科1年生です。
白衣を購入したので、全員で着用して校庭の「いしの山」で記念写真を撮りました。これから実験や課題研究をがんばっていきたいと思います。

「徳島県こども計画」策定に向けた意見交換会が岡田記念館で開催されました。
1~3年の各ホームルームから集まった城北高校生37名が、「とくしまこども未来会議」委員14名とテーマごとに7つのグループに分かれ、ディスカッションを行いました。最初に徳島県こども未来政策課から「徳島県こども計画」についての説明があり、ワールド・カフェ形式のワークショップで意見交換が始まりました。
探究活動などでグループディスカッションに慣れた生徒も多く、ファシリテーターの軽快な進行や、委員の方の気さくな声かけも相まって、生徒たちは自分の考えや意見を次々に話し、要点をカードに書いて意見を整理していきます。
途中でグループを入れ替えてさらに意見を深め、最後は話し合った内容をグループごとに発表していきました。
1時間程度の意見交換会でしたが、数多くの意見が交わされ、あまりの活発ぶりに県の担当者やファシリテーターも驚きと喜びの声が上がりました。生徒たちもたくさんの意見を言うことができて大いに楽しんでいました。今回の意見交換の内容が、「徳島県こども計画」に少しでも反映され、徳島の未来のために役立ってくれたらとても嬉しいです。




本日、体育館にて第1回生徒総会が行われました。議長会のメンバーの発議により行われた今回の生徒総会では、主に昨年度からの校則の変更点や、継続審議となっている議題等についての確認が行われました。その際、議事録等の資料は先日全校生徒に配布された新タブレットで閲覧してもらうことで、ペーパーレス化に成功しました。
体育館内は非常に暑く過酷な環境でしたが、生徒が一堂に会し今後の城北高校をよりよくするために懸命に話し合ういい場となりました。今後も議長会や生徒会を中心に城北高校を盛り上げていってほしいと思います。


令和6年6月12日(水)7限目
1年間探究活動を共にするメンバーで、チーム力を高めるために「ペーパータワーチャレンジ」を行いました。
どのように積み上げたら高いタワーができるかを話し合い、どのチームも大盛り上がりでした。
そして、最高で155cmのタワーができました!
今日のように互いに協力し、楽しく探究活動を進めていきたいです。

令和6年6月6日(木)7限目
本日、2年生は学年集会を行い、教育実習で来られている先生方からキャンパスライフについてや、高校時代にどのように進路を決めたかなどについて話をしていただきました。歳の近い先輩でもある先生方の話はより身近に感じることができ、これからの進路を考え、今の生活を振り返る機会となりました。



話を聞いた後生徒たちは、「勉強だけでなく大学調べなど、進路について探求していくことが大切だと思った」「進みたい分野にいったときに、思っていたのと違うということがないように、今から実習やボランティアに参加したい」といった前向きな感想をもちました。