第2学期終業式
2025年12月23日 13時00分12月23日(火)、二学期末の表彰伝達と終業式がオンラインで行われました。
表彰伝達は、部活動の大会やコンクール、個人で表彰された賞などの成績を教室に掲示することで、表彰に換えさせてもらいました。
終業式では、校長先生から他者への感謝の気持ちと、年末年始の過ごし方についてお話がありました。
12月23日(火)、二学期末の表彰伝達と終業式がオンラインで行われました。
表彰伝達は、部活動の大会やコンクール、個人で表彰された賞などの成績を教室に掲示することで、表彰に換えさせてもらいました。
終業式では、校長先生から他者への感謝の気持ちと、年末年始の過ごし方についてお話がありました。
12月23日2学期終業式の日。
本校敷地内の岡田記念館の前にある岡田㔟一先生の記念碑の写真です。
向かって左後方がピンク色ですね。
何でしょうか?
桜です。
職員が調べたところ、11,12月に咲く「ヒマラヤ桜」という種類かもしれないとのこと。
冬空の桜。
岡田先生と一緒に、進路決定に向けて頑張る3年生たちを応援してくれています。
令和7年12月5日(金)
城北高校と徳島文理大学・短期大学部は、教育内容の充実などを図る目的で包括的連携協定を結びました。
12月17日(水)の徳島新聞にも締結式の様子が掲載されました。
来年度以降、探究活動等において、大学の施設や設備を使って実験をしたり、大学の教員から指導を受けたりできるよう準備を進めています。
新たな知見や教育資源に触れ、生徒たちの学びがより深化・発展することを期待しています。
毎年行われている「人権に関する児童生徒の作品募集」。
今年度、本校から出品した作詩作曲部門の作品「永遠の願い」が、5年ぶりとなる知事賞をいただき、12月14日(日)に表彰式が行われました。
21日(日)まで、文化の森にある県立近代美術館ギャラリーで、標語ポスターの展示や意見発表・演奏の動画上映が実施されています。どれもみな素晴らしい作品ばかりですので、是非一度お立ち寄りください。
12月10日、11日に校内球技大会を実施しました。
テスト明けのストレス発散(?)もあり、白熱の試合が繰り広げられました!
審判も各部活動がしっかりとやってくれます。
結果は以下の通りです。
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結果 バスケットボール男子 優勝205B 準優勝101 第3位105
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女子 優勝204・5 準優勝101A 第3位102A
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サッカー男子 優勝204 準優勝201・6 第3位207
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女子 優勝201・6 準優勝203 第3位102
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卓球男子 優勝105 準優勝103 第3位107・6
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女子 優勝201A 準優勝207A 第3位202A
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おめでとうございます!!
体を動かすのって楽しいなと思えた2日間でした!
本校の米倉 陽平先生が、日本ラグビー協会公認のA級レフェリーの資格を取得されました!
令和7年12月6日(土)の徳島新聞にも記事が掲載されています。
米倉先生に、レフェリーやラグビーの指導についてお話を伺いました。
①レフェリーの道を志した経緯やきっかけについて教えてください。
最初は「義務感」です(笑)。大学生の頃、チームにレフェリーがいないと試合ができないと言われて。でも、もともと教員になるつもりだったので、レフェリーの資格があるといいかもしれないとも思っていました。
教員になって配属された学校にはラグビー部がありませんでした。そんな中、ラグビーと関わり続けるために続けたのがレフェリーです。でも、部の指導ができるようになったらレフェリーはやめるかもと漠然と感じていました。
城北に来て顧問になって、レフェリーはどうする?と考えてみました。自分には、それまでたくさんの人が関わり、仲間もできていて、何より貴重な経験を積ませてもらっていることに気がつきました。やめるのは自分勝手だと感じ、結果的にここまで続けることになりました。
②レフェリーをやっていてよかったと思うことは何ですか。
選手としては立つことができない舞台に立つことができたことです。
花園、秩父宮、国立、豊田スタジアムなどでの大きな試合、憧れの舞台で、レフェリーとして笛を吹きました!
③よいレフェリーとして最も大事だと今考えていることは何ですか。
選手が力を出し切ったと思える試合を作ることです。
そのために、事前にチームや選手のことを調べます。準備を自分の中でしっかり消化してから試合に望みます。
④先生は、本校ラグビー部の顧問でもあります。部活動の顧問として、意気込みを一言お願いします。
人数が増えてきて、このところラグビー部らしくなってきました。
次の県大会では、決勝に進まなければいけないチームだと思っています。そのためには、それぞれが選手としての向上を目指すだけでなく、学校の中でもリーダーを目指さなければいけないと思っています。部の全員が、ラグビー部が城北を引っ張っていくんだという気持ちを持つことが大切です。
生徒と一緒に頑張りたいです!
米倉先生、インタビューありがとうございました。
先生と城北のラグビー部のますますの活躍を期待しています!
先日、児童文学作家くすのきしげのり様が来校され、くすのき様と絵本作家こがめたく様との共著である新刊の絵本「あの、ここどうぞ。」を本校に寄贈されました。
共に城北高校出身であるお二人の初めての共著で、くすのき様が文、こがめ様が絵を担当されています。
この絵本は、本令和7年11月26日の徳島新聞で紹介されました。
電車の中で席を譲ろうと行動を起こす女の子の成長に心が動かされる絵本です。
寄贈された本の見返しには、くすのき様の城北生へのメッセージと、こがめ様の城北モチーフのイラストがあります。
世界で1冊の、城北の宝物です☆
イラストの中に、城北を連想させるモチーフを発見しました。
小さな一場面ですが、偶然でしょうか?それとも・・・。
ぜひ探してみてください!
毎年参加している「税に関する高校生の作文」。
今年度、本校生の作品「税金の意味」が高松国税局長賞を受賞し、その表彰式が行われました。また、多数応募しているとのことで、本校に対する感謝状もいただき、その贈呈式も行われました。
税は私たちの生活や社会インフラなどの維持・向上に必要なものです。今回の受賞が税に対する啓発に少しでも繋がるよう、今後も取り組んでいこうと考えています。
11月21日(金)
男子バスケットボール部員たちによる朝のあいさつ運動
朝の自主学習
11月12日(木)
2年次のP-time(総合探究)の中間報告会を実施しました。
年度当初に、各グループの探究テーマを「徳島新未来創生総合計画」の戦略に沿って決め、探究活動を進めてきました。
今回の中間報告会では、各グループの報告内容に対して外部の先生方による指導・助言をいただくことで、今後の探究活動をさらに充実したものにし、年度末のまとめへとつなげたいと考えています。
令和7年11月2日(日)
第2回蜂須賀家墓所の清掃ボランティア活動に
城北生10名が参加しました。
約2時間の清掃活動のあとは
秋風に吹かれて清々しい気持ちになりました。
城北高校事務室前の花壇下の砂利の中に
「ど根性マリーゴールド」が咲いています
オープンスクールにお越しの際には、「頑張れ!」とお声をおかけ下さい
本館と北館を結ぶ渡り廊下。
「学びの廊下」と呼ばれています。
自習や先生への質問などに自由に使えるスペースです。
1学期の頃からですが、この学びの廊下のテーブルの上に、小さな花瓶に挿した季節の花が飾られるようになりました。
ある先生から、勉強をがんばる城北生へのプレゼントです。
次はどんな花かと楽しみにしている人も多いのでは。
花に癒やされて、また次への力がわいてくる。
がんばれ、城北生。
為せば成る!
最終日の朝、6名のドイツの生徒さんたちに小さなプレゼントを渡しました。
ドイツと日本の国旗をモチーフにした、小さなカメのあみぐるみです。
それぞれに、ドイツのカメさんと日本のカメさんを1つずつ。
「リーゼ・マイトナー・ギムナジウムと城北高校の友情が末永く続きますよう」というメッセージと共に。
ドイツの生徒たちは、すぐにモチーフに気がつき、「ドイツと日本だ!」と喜んでくれました。
徳島がウミガメの産地であることもお知らせしました。
出発を前に、プレゼントを手にしたドイツの生徒の皆さんと引率の先生方、本校の校長とで思い出の1枚。
3月には、本校としては約10年ぶりとなる訪独を予定しています。
城北代表、徳島代表、日本代表として、ドイツと徳島の交流を深められるようがんばりたいです。
続編を楽しみにしていてください!
※あみぐるみは、「あみぐるみ K's Factory」の「ハッピーかめさん」の作品を参考に本校の職員が作成しました。ホームページへの掲載もご許可いただき、ありがとうございました。
最終日です。
お別れの時がやって来ました・・・。
ドイツのみなさんが学校を発つ前には、多くの城北生が見送りに来てくれました。
初日こそ様子を伺っていた城北生のみなさんも、次第に多くの生徒が積極的に交流を図り、言語の壁をものともせず、心を通わせ合おうとしてくれました。
人とのつながりは人生においてかけがえのないものです。
さまざまな背景を抱えた人たちと関わることで、他者に対して多角的な想像力をもったり、理解しようとする力を身につけたりすることでができます。また、同時に自己を見つめ直す機会を得ることもできるのではないでしょうか。
今回の交流が生徒のみなさんの糧になることを願ってやみません。
徳島文理大学で研修中の韓国の高校生10名が本校に来校し、ESS同好会や民芸部と交流を行いました。(7月16日放課後)
7月14日(月)に「法テラス徳島」より弁護士の先生をお招きし、「成年年齢引き下げと『契約』」という演題で、御講演いただきました。
1年生のP-timeでは「探究のサイクルを体験しよう!」というテーマのもと、「勉強の仕方」についてミニ探究を行ってきました。
本日は1学期で分かったことをまとめて発表しました
まずはグループで発表を行い、ベストプレゼンテーターがクラスで発表しました。
グループで発表しているときから「大きな声で」「相手を見て」「資料を提示して」人に伝わるプレゼンができていました!
2学期以降は教室を飛び出して、地域で探究活動をしていきます。今後の活動に期待が持てる発表会でした!
1年生の進路HRで、教育実習生が話をしてくれました!
文理選択、勉強と部活動の両立、大学生活についてなど、年の近い先生からのリアルな話を、生徒たちは聞き入っていました!
本日、徳島の夕方の顔、「ゴジカル」に城北高校が出演しました!
「ななみのにじいろ放課GO!」のコーナーに生出演しました。進行には、四国放送のアナウンサーと一緒に生徒会長と副会長が活躍!城北高校の特色ある部活動を3つ紹介してくれました。
1つ目は硬式テニス部です。毎週木曜に実施しているテニス教室を通しての地域貢献活動をアピールしました。
2つ目はライフル射撃部です。
全国大会へも出場経験のある伝統ある部活動です。今年も四国総体への出場も決め、勢いに乗っています。高校から始めた生徒も多く、自分の適性に合わせて、ビームピストルとライフルを選んで競技に参加することが環境ができます。実演を交えながら部をアピールすることができました!
最後に紹介したのが、民芸部です。民芸部は、徳島の伝統芸能である「人形浄瑠璃」を行う部です。城北高校には登録有形文化財に登録された専用の人形会館があり、全国大会への出場経験も豊富な歴史ある部です。
最後に、会長と副会長がアナウンサーと撮影クルーにお礼を申し上げ、記念撮影をして終了となりました。生放送に出演したことは、生徒会の二人にとって良い経験となったようです。特色を生かし、地域や卒業生たちの誇りになれる学校を目指して、これからも生徒主体で頑張っていきたいと思います。
令和7年5月18日(日)
国指定史跡墓所である旧徳島藩主蜂須賀家墓所を保存するための清掃活動ボランティアへ城北高校生徒25名が参加しました。雨上がりの蒸し暑い日でしたが、全員で協力して約2時間、清掃活動に尽力しました。
万年山愛護連絡会の方より、この墓所の歴史及び保存のための維持管理の必要性の説明を受けて、生徒たちは自らの使命を実感しながら頑張ることができました。
5月23日に高校総体激励会を行いました
勝負事なので「勝ち負け」がついてしまうという、残酷な一面もあるのがスポーツです。
しかし城北賛歌にあるように「城北 苦しくとも 負けるわけにはいかない」のです!
自分の頑張りが誰かの喜びになる、そんな総体になることを願っています!
頑張れ、城北生!
令和7年5月20日の13時半から、本校第一会議室で自衛隊就職説明会が開催されました。3名の生徒が参加し、自衛隊地方協力本部 徳島募集案内所の橋本さんや北村さんらから色々と貴重なお話を聞くことができました。3名の真剣に聞く姿勢がとても印象的でした。今後の進路に生かしてもらいたいと思います。
令和7年5月17日(土)
令和7年度城北高等学校PTA総会を開催いたしました。
各HRでの授業参観、進学課による進路説明会、
人権教育課による人権教育研修会のあと、
PTA総会・PTA研修部総会を開催いたしました。
PTA総会では、PTA会長代行、学校長による挨拶のあと
議事に先立って、昨年度問題となりました
徳島県高等学校PTA連合会の
「使途不明金に対する県高P連と本校の対応」
について説明をいたしました。
また、次年度より導入予定の「45分×7時限授業」について
課題とその対応、今後の予定について御理解をいただきました。
雨天にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様に御来校いただき
ありがとうございました。
今後とも本校の教育活動に御協力をよろしくお願いいたします。
5月の4連休前、校内のとある場所で写した一枚です。
見事なさくらんぼ!
果樹園に来たかと思ってしまいますが・・・学校の中です。
味も上々。
市販のさくらんぼよりは味は薄めですが、甘みや酸味もしっかりしていて、爽やかでおいしいです。
しかし、「校内でさくらんぼ食べ放題」の幸せな幻想も一瞬のこと。
気づけば小鳥たちが食べ尽くしていました。
来年の桜の花とさくらんぼの季節を楽しみに待つことにします。
本日、令和7年度前期の生徒会役員認証式を行いました。先日の選挙にて、激戦を勝ち抜いた6名の生徒会役員が、校長先生から認証書を受け取りました。恒例の写真撮影を行った後、校長室で座談会が行われました。城北祭への意気込みや、今後の城北高校の歩む道についての考えなど、生徒目線からの意見を伝えるいい機会になりました。生徒会役員の今後の活躍にご期待ください。
1年生です。遠足で万博に行ってきました!
入学式からちょうど1ヶ月、すっかり城北高校生になった1年生、高校生活初めての校外行事で新たな思い出ができました!
我々教員も存分に楽しむことができました!
どのクラスも集合時間に遅れず、節度を守って楽しむことができました!
さて、来週は高校生活初めての定期テストです。このままのパワーで頑張ってください!
校内のツツジが満開です。
技師さんがきれいな形に刈り込んでくださいました。
桜のあとも花の楽しみが続きます。
前庭西側の「意志(石)の山」。
中央の大きな石に校是「為せば成る」の言葉が刻まれています。
新しいクリアファイルが完成しました!
本校の卒業生で、現在絵本作家としてご活躍中の 小亀 たく 様が、母校のためにとデザインされたものです。
徳島の街と、その中でちょっと存在感強めの本校の姿が描かれています。
校是「為せば成る」や、校歌・校章のモチーフも随所に配置され、城北生や城北にゆかりのある方ならさらに楽しい一品です。
本校への進学をお考えの中学生の方に、説明会等で配布する予定です。
本校のイメージをそのまままっすぐ伝えられるようなクリアファイルができて、関係者一同喜んでいます。
小亀様、関係の皆様、本当にありがとうございました。
4月22日(水)朝8時15分から8時30分まで、挨拶運動を行いました。今回は生活・交通委員会の3年生のメンバーが集まり、始業前の学校の雰囲気を盛り上げました。交通安全の幟を掲げ、交通安全の啓発も同時に行いました。
3月24日(月)、年度末の表彰伝達と終業式、離任式が行われました。
表彰伝達では、城北生の、大会やコンクールでの活躍や授業での優れた成績が表彰されました。
終業式では、校長先生から、これからの生活に向けて目標を考え、大きな目標を持って進んで行く事についてお話がありました。
離任式では、今年度を以て転出・退職される先生方から挨拶を頂いた後、先生方に花束を贈りました。
皆さん全員が元気に春休みを過ごし、新年度を迎えられる事を期待しております。
3月19日(水)の3時間目に2年生最後の学年集会を行いました。
5月の修学旅行や9月の学校祭など、さまざまな行事を通して団結力が高まってきた2年生。3学期には受験に向けてスイッチが入った生徒もみられ、年度末にかけてますます勢いが増してきました。
そんな2年生に向けたエールとして、学年主任が数十年前にちょうど本校で勤務していたころ、生徒が作詞したという「クラス歌」を、修学旅行の写真のスライドショーとともに弾き語りで披露しました。
歌で場が盛り上がったあとは、校外模試で成績を伸ばしている生徒から聞き取った勉強方法や、全国の学校で2年生~3年生になる春休みで成績を伸ばしているところで実践されている勉強方法などを説明し、3年生に向けてさらに身が引き締まる機会となりました。
この春休みの時間を有効活用し、より成長して3年生になったみんなと会えることが楽しみです
3月15日(土)に1年生理数科学科と2年生理数科学科の生徒全員とサイエンス部の生徒が徳島科学技術高校で行われた徳島県SSH生徒合同発表会に参加しました。
1年生は聴講し、2年生は2チームが午前の口頭発表の部で発表、他の6チームが午後のポスターセッションで発表しました。
昨日の校内での発表での反省を活かし、どのチームもわかりやすい伝え方を意識して発表しました。
また、他校の研究発表や大学・教育委員会・企業の方々のご助言を聞き、多くの学びがありました。
口頭発表の部では本校の「小規模な波力電力を行う方法」が奨励賞をいただきました。写真は自作した波力発電装置を動かしている動画を流している様子です。
3月14日(金)の2・3時間目に本校体育館で2年生理数科学科の課題研究発表会を行いました。
今年度から、聴講生として、1年生の理数科学科の生徒に加えて2年生の普通科の生徒も発表を聴きました。秋に行った中間報告会でもご助言いただいた大学の先生方もお招きし、例年以上に大規模な発表会となりました。
生徒達は緊張しながらも、前日のリハーサルからさらにパワーポイントの修正を加えたり発表練習を重ねたりして、今までの経験も活かし、発表中聴衆の方を見て堂々と発表ができている班もありました。
発表会後は講師の先生方から「どの班も中間発表会のときよりも大きく研究が進んでいてよかった。班によっては大学の専門家にアドバイスを聞きに来たところもあったが、今後も身近に頼れる存在としてぜひ活用してほしい」という、ありがたいお言葉をいただきました。
今後は、さらに追加実験を行いつつ、論文作成にうつります。自分たちの成果をよりよくまとめられるよう論文作成にも尽力していきたいです。
3月13日(木)
理数科学科 第一学年
課題研究テーマ設定発表会
@ 体育館
徳島大学や鳴門教育大学から助言指導者をお招きし、
3人から5人のグループに分かれて発表を行いました。
今年度から聴講生として第一学年・普通科の生徒を迎え
今までよりも規模を大きくして実施しました。
テーマについては、それぞれのグループに特色があり、
今後の実験結果が楽しみになるものばかりでした。
発表については、不慣れなこともありとても緊張している様子がありましたが、調べてきたことや練習成果を発揮することができました。
今後は、本格的に研究をはじめ、
中間発表会や最終発表会に向けて協力していきます。
3月1日(土)、第76回卒業証書授与式が行われ、297名の卒業生が本校を発ちました。
ご卒業おめでとうございます。
城北高校での3年間の中で培った経験と、「為せば成る」の精神を胸に、卒業生の皆さんが益々躍進して行けるよう、応援しています。
2月20日(木)、1年生を対象に消費者教育講演会を行いました。
明治安田生命保険相互会社から講師の方に来て頂き、消費とそれに関わるトラブル、消費者の権利と責任、貯蓄と保険の違い、リスクとリターンの関係などについてご講義頂きました。
1月31日に本校で予餞会を行いました!
今年は「手作りの予餞会」をテーマに掲げ、たくさんの生徒の催しで三年生の門出を祝いました!
3年生、入場です、パチパチパチ
生徒会長の挨拶の後には・・・
人気アイドルグループ(?)がお祝いに駆けつけてくれました!
部活動有志で、先生方に関する〇✕クイズを行いました
3年間共に過ごしたから簡単だったものもあれば、3年間共に過ごしても知らなかったこともあり、会場は大いに盛り上がりました!
優勝者には箱いっぱいのお菓子をプレゼント!うれしそうです!
吹奏楽部からは生演奏が聞けました!
お祝い事で披露される「三番叟」を民芸部が披露してくれました!
放送部が作成した、城北高校OBの思いが詰まった動画も視聴しました!
予餞会の目玉はやはり「思い出ムービー」です。
写真やお世話になった先生方からのメッセージを見て、笑いあり涙あり、3年間を思い出してくれたことでしょう!
最後は某アニメのキャラに扮した3年生の担任団が、サプライズ登場しました!
最後に前生徒会長から挨拶と歌のプレゼントがありました。
「背中を押された気がした」との言葉もあり、本当に3年生全員の背中を城北高校が押してくれた、そんな予餞会になりました!
歌声は逆に後輩の背中を押し、これからの城北高校を託した!という意味が込められていました!
「手作りの予餞会」大成功でした!
3年生の皆さん、残り少ない城北高校での生活を、最後まで充実させてください!
12月18日4限目に学研の高大教育事業部の先生に小論文講演会をしていただきました。
「自分の言葉をもって社会を生きるために」という演題で、講演会の間に生徒自身が社会問題について思いつくトピックを考えたり、周りの生徒同士で考えを共有する時間もありました。
冬休みから新聞や本などで情報収集をはじめ、自分の言葉で語れる受験生になっていきましょう!
12月19日(木)城北高校の1年生の4名が、加茂名小学校で出向いて、3年生に向けて「牛乳リサイクル」の出前授業を行いました。
生徒たちは本校の探究活動(Pタイム)で、阿南の日誠産業様とコラボしてこれまで工場見学やラックファーム農場への見学など学習を進めてきました。その集大成として3年生に向けてリサイクルの大切を学んでもらう出前授業を行いました。
小学生が楽しみながら学べるように、クイズや動画をちりばめながら約50分間授業を行いました。かなり緊張していましたが、実際にはじまると小学生の反応も良く、高校生たちも楽しみながらやりきることができました。
12月13日(金)の3・4限目に理数科学科2年生の化学班が徳島大学の富田先生のご指導の下、電気電子研究室で実験を行いました。
大学にしかない分析装置で実験をすることができ、とても貴重な経験ができました。
年明けは分析したデータをもとに考察をすすめ、新たに実験をしていきたいです。
富田先生をはじめ、研究室の学生さんにも協力をいただきました。本日は大変お世話になりありがとうございました。
学校DX
学校敷地内の紅葉も深まる11月27日(水)に鳴門教育大学青葉教授に来校いただき、1年生P-time経済・技術革新班の11名が「経済学と雇用」について学びました。
給料と会社の収益の関係、給料・賃金の生産物・労働市場の循環、そして、雇用に関するグラフについて解説していただきました。特に雇用に関する男女・年齢別のグラフの読み取りはグループに分かれ行い、グラフの変節点は、どこなのかなどを話し合いました。グラフが示すデータの特徴をみつけることが、社会の問題に近づく第一歩であることを知ることができました。
1月29日の1年生P-timeの成果発表会で、今回の講義内容を踏まえた発表を行う予定にしています。
学校DX
令和6年11月20日(水)に徳島大学大学院社会産業理工学研究部の趙彤先生による徳島の人口問題についてデータを用いた講義を行いました。受講生は、1年生P-time経済・技術革新班の11名と3年生の受講希望者2名です。
データに基づく、徳島県の現状、マルサスの人口論定義、経済成長率と人口の関わりの説明に続き、徳島県の人口問題解決策・各種オープンデータリソースの窓口についてご示唆いただきました。
経済・技術革新班には徳島の人口問題について探究を深めているグループがあり、1月末のP-time成果発表会において、今回の講義内容を反映させていきたいと考えています。
最終章 「ありがとう がんばろう」
NO.5 城北祭への想い
NO.4 夏の想い
NO.3 球技大会への想い
令和6年6月12日(水)7限目
1年間探究活動を共にするメンバーで、チーム力を高めるために「ペーパータワーチャレンジ」を行いました。
どのように積み上げたら高いタワーができるかを話し合い、どのチームも大盛り上がりでした。
そして、最高で155cmのタワーができました!
今日のように互いに協力し、楽しく探究活動を進めていきたいです。