サイエンスイノベーションハイスクール事業

城北高校は、令和2年度の「サイエンスイノベーションハイスクール事業」の実施校として
昨年度に引き続き指定されました。

「サイエンスイノベーションハイスクール事業」とは、
先進的な理数系教育を通して将来国際的に活躍しうる人材の育成を目指し、
主体的に探究活動に取り組む機会を学校に設けることを目的として
県教育委員会が設立、指定を行っている事業です。

本校では、理数科学科の課題研究、フィールドワーク、校外研修といった探究活動や高大連携、
また普通科生徒も所属するサイエンス部や地学部の活動等において本事業を展開していきます。

 

事業報告(理数科学科の活動報告)

理数科学科1年生 ミニ課題研究発表会

2026年1月14日 13時57分

令和8年1月13日(火)6・7時間目

1年生理数科学科のミニ課題研究校内発表会を行いました。

ミニ課題研究は、来年度の1年かけて行う課題研究の練習として、物理・化学・生物・情報の班にわかれ、教員から与えられたテーマに対して自分たちで研究方法を考え、実験データをもとに結果考察をまとめるという、研究の手法を学ぶために本校独自で行っているものです。2ヶ月間(授業回数では5回ほど)という短い期間でポスターにまとめるところまで進めるのは大変であったと思いますが、生徒達はそれぞれ工夫して研究ができていました。今回ポスターセッション形式で校内発表を行い、新たな気づきや反省が多くあり、学び多い機会となりました。

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夏に県外研修の発表をしたときよりも、原稿から顔を上げて発表したり、質疑応答で自分の考えを述べることができたりと成長がみられました。今回の反省も活かして来年度の課題研究が充実したものになるよう、3学期はテーマ設定と研究方法の探究をしていきます。