県外研修~最終日~
2022年8月19日 12時16分本日は県外研修最終日です。
東京はよく晴れていて気持ちも晴れやかに研修することができました。
最終日の今日は,つくばエキスポセンターに行きました。
生徒みんな楽しく研修を終えて徳島に帰県します。
城北高校は、令和2年度の「サイエンスイノベーションハイスクール事業」の実施校として
昨年度に引き続き指定されました。
「サイエンスイノベーションハイスクール事業」とは、
先進的な理数系教育を通して将来国際的に活躍しうる人材の育成を目指し、
主体的に探究活動に取り組む機会を学校に設けることを目的として
県教育委員会が設立、指定を行っている事業です。
本校では、理数科学科の課題研究、フィールドワーク、校外研修といった探究活動や高大連携、
また普通科生徒も所属するサイエンス部や地学部の活動等において本事業を展開していきます。
本日は県外研修最終日です。
東京はよく晴れていて気持ちも晴れやかに研修することができました。
最終日の今日は,つくばエキスポセンターに行きました。
生徒みんな楽しく研修を終えて徳島に帰県します。
本日の東京は雨が降っています。
生徒は昨日の疲れがあるのか,眠たそうな起床です。朝ご飯をしっかり食べて今日の研修も頑張ります。
本日は高エネルギー加速器研究機構に来ています。
展示ブースにて
筑波実験棟にて
放射光実験棟にて
宇宙線観測・実習
講演にて
富士実験棟KEKBトンネルにて
本日も高校では行えない実験を間近で感じることができ,多くの興味が沸いた1日でした。
本日より1年生は,東京へ県外研修に来ています。
到着したときから天気は曇っていて,体感としては少し涼しい感覚です。雨も降っていたのか湿気も感じられました。
東京到着後,「東京スイソミル」,「日本化学未来館」を見学し,学校では触れることができない体験をしました。昼食は日本化学未来館でとり,感じたことを話し合うなど楽しそうな雰囲気でした。
さらに,筑波大学 鈴木岩根 教授による「バイオマスエネルギーの現状と藻類によるエネルギー生産にむけた取り組み」についてご講演いただきました。
天気は曇りや雨でしたが,初めて知ることもたくさんあり,天気に負けない活動ができました。
明日もしっかりと研修に励みたいと思います。
本日は,徳島文理大学薬学部の今川洋先生をお招きして,「働く分子の世界ー有機化学への扉ー」という題目でお話をしていただきました。
「分子」には「働き(機能)」をもっていろいろな作用をする分子があることや,その「働き」を阻止する分子も存在することを学びました。新しく発見した分子に徳島に関係した名前をつけたお話などとてもおもしろい内容で生徒もどんどん引き込まれました。
本日は,徳島大学大学院理工学研究部の伏見賢一先生をお迎えして,「宇宙暗黒物質を見る?!」という題目で出張講座をしていただきました。
生徒たちは,目には見えない物質である「暗黒物質」について学び,宇宙の世界に触れ,多くの生徒が興味を持ったようでした。
本日、1年生のSP-timeは理科2分野に分かれての基礎実験1回目です
今回は『化学』と『物理』です
化学は「酢酸(食酢)を用いた中和滴定」です。
酢酸を薄めてフェノールフタレイン液を落としていき、溶液の反応を見ました。
物理は「ペーパーブリッジ」です。
規定の用紙でたくさんおもりに耐える橋をそれぞれ作成しました。
本日,理数科学科のSP-timeがありました。
SP-timeについての話やこれからの日程,白衣のサイズ合わせ等を行いました。
理数科学科でしか学べないことをたくさん吸収しながら勉学に励んでほしいですね。
先日理数科学科2年生が参加したSSH生徒研究合同発表会の審査結果が届きました。
結果は以下のとおりです。
優良賞 「ミドリゾウリムシは何色の光に走性を示すのか」
奨励賞 「カンサイタンポポとセイヨウタンポポの人工授粉」
たいへん励みになりました。ありがとうございました。
(左)ミドリゾウリムシ班、(右)タンポポ班
3月19日(土)、理数科学科2年生が令和3年度徳島県スーパーサイエンスハイスクール生徒研究合同発表会に参加しました。
今年度はバーチャルオフィスツール「oVice」を使用したリモート発表です。大学の先生や他校の教員や生徒に向け、前半と後半で1回ずつのスライド発表を行いました。前日に校内での発表を行ったばかりでもあり、堂々と発表できていました。
また理数科学科1年生も別室で聴衆として参加し、たくさんの発表を聴く機会となりました。
今年度の発表はこれで最後となります。SSH各校事務局の皆様、指導・助言をくださった先生方、ありがとうございました。
3月18日(金)、理数科学科2年生の課題研究発表会が行われました。
理科4科目から各2班と数学1班の計9班が、1年間の研究の成果を大学の先生や本校教員、1年生の前でスライド発表しました。
大学の先生方からは一班ごとに専門的なご指摘や研究のプロとしてのご指導、また追加実験や論文制作にあたっての助言をいただきました。
全体講評では「秋の中間発表会から発展できている」「大学でも研究をするならばこの経験がきっと役に立つ」といった励みの言葉もいただきました。
1年生にとっても、参考と刺激になる良い機会となりました。
3年次ではこの研究を論文にし、校外の発表会やコンテストへの出品を目指します。
【今年度のテーマ一覧】(発表順)
ピタゴラスイッチでわかる物理
ミドリゾウリムシは何色の光に走性を示すのか
空気の流れを感じろ~換気の効率をよくするために~
米ぬかからマンガンを取り出す
カンサイタンポポとセイヨウタンポポの人工受粉
汚水を生活用水にする
田沢湖がクレーターであることの証明
大気光学現象を人工的に再現する
角の三等分問題とは?~ガロア理論を含めて~
3月17日(木)、理数科学科1年生の課題研究テーマ発表会が行われました。
次年度に行う課題研究でチームを組む8班が研究テーマの概要や実験計画を発表し、大学の先生方から指導や助言を受けました。
一班一班熱心に見ていただき、また終了後にも個別の質問に丁寧に対応してくださいました。しっかりと自分たちの計画を伝えられた班もあれば準備不足が否めなかった班もありましたが、どの班も今後自分たちがやるべきことがはっきりと見えたかと思います。
2月21日(月)、理数科学科1年生が第2回課題研究研修会に参加しました。
昨年11月に行われた第1回では仮のグループで仮のテーマを設定しましたが、今回は実際に研究を行うグループで準備を進めてきたテーマを携えての参加です。
各グループはZOOMで自分たちの研究の概要や計画を発表し、他校生からの質疑応答と、大学や他校の先生からの指導助言を受けました。
テーマ設定という重要な段階ということもあり、鋭い質問や丁寧な助言をいただき、どのグループも多くの問題点や改良点が見つかりました。今回の研修を活かし、これからさらにテーマを磨いていきます。
ホスト校の城南高校の皆さん、ご指導くださった先生方、ありがとうございました。
理数科学科1年生は2学期の間、ミニ課題研究を行ってきました。与えられたテーマを元に自分たちで仮説を立て実験を行い、成果をポスターにまとめて発表するまでを実践することで、2年次での課題研究の流れを身に付けました。
1月18日(火)、ミニ課題研究発表会を実施し、全8班がポスターセッションでクラスメイトや教員に向けて研究成果を発表しました。
質疑応答では鋭い質問を受け、知識や情報が足りなかったことに気付かされたり、伝えることの難しさを感じているようでした。課題研究では今回の経験を活かしながら進められることを期待します。
12月21日(火)、理数科学科の県外研修3日目です。
午前中は北九州エコタウンセンター・次世代エネルギーパークで研修を受けました。
その後門司港エリアで昼食や散策をし、午後は陸路で予定どおり帰校しました。
12月20日(月)、理数科学科の県外研修2日目です。
午前中は九州電力八丁原発電所展示館での研修と九重夢吊大橋の見学、午後は九州工業大学にて講義を受けました。